<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>ライフプラン・資産運用の完全独立ファイナンシャルプランナー（FP）（東京都港区）</title>
	<link>http://www.bfsc.jp</link>
	<description>お客様の資産運用のベストパートナー</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 05:40:08 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>『いまこそ始めよう外国株投資入門』出版記念セミナーのご案内！！</title>
		<description><![CDATA[セミナー情報をクリックしてください！！
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/infomation/171.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>『いまこそ始めよう外国株投資入門』出版記念セミナー</title>
		<description><![CDATA[2010/08/07]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/seminar/170.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>拙著『いまこそ始めよう外国株投資入門』２０１０年７月１５日発売！</title>
		<description><![CDATA[不透明感がぬぐえない日本経済、停滞が続く株式市場、少子高齢化で人口減少社会に。そして、国家財政は破綻懸念が台頭・・・。われわれ日本人は、これからどのように世界で生きていけばいいか、その立ち位置に戸惑う状況が出現しています。
日本という国を立ち直らせる役割を果たすのはわれわれ日本人の義務でもあり、使命でもあることは言うまでもありません。しかしながら、われわれの大切な資産まで日本の中だけに愛国心とともに置いておくことは、これからは具合が悪い状況です。
近々上梓される本書は、資産の運用先を日本の外に目を向けるよういざなう本です。いまでは外国株に投資することは実に簡単です。さらに何百銘柄の外国株に一度に投資する効果のある金融商品も手に入れることができます。そういう機会を捉えて世界経済の成長を一手に取れる資産運用を、この本で紹介しています。
外を見れば、日本と全く違った世界が広がっています。インド・中国・ブラジルなど成長著しい新興国経済、日本よりずっとコーポレートガバナンスが行き届き、株主重視政策が徹底している欧米先進国の株式市場への投資が日本から簡単にできるのです。日本とは全く違った株式投資の魅力をきっと体感することができるでしょう。
日本の皆さんの資産運用に新たな活路が見出されることを願って、この書を世に出しました。皆さんの人生が安心して充実したものになるようお役に立てれば、幸いです。
『いまこそ始めよう外国株投資入門』（日本経済新聞出版社）
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/infomation/168.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010/07/05</title>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□　　　毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！：No.106（2010.7.5）
■□
□■□　　　　　　　　　　　　　　 びとうファイナンシャルサービス(BFS)
■□■□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.bfsc.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グローバルスタンダードの証券アナリスト資格ＣＦＡとＦＰの最上位国際資格
ＣＦＰをもつ資産運用アドバイザーの尾藤　峰男です。このメールマガジンは、
おかげさまで第106号となりました。ご愛読いただき感謝しています。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－――――

&#8212;おかげさまで、１０周年！&#8212;
さて、弊社は本日を持ちまして、おかげさまで１０周年を迎えることができま
した。その間のマーケットは内外とも厳しい環境の連続で、よくここまで来ら
れたものだと内心感慨深いものがあります。これもひとえに、お客様はじめた
くさんの皆様の温かいご支援とご指導があったからこそと、深く感謝しており
ます。

&#8212;拙著『今こそはじめよう　外国株投資入門』来週１２日発刊！&#8212;
今月１２日に、拙著「今こそはじめよう　外国株投資入門」（日本経済新聞出
版社）が発行されます。ぜひお手にとってご覧いただければ幸いです。実はこ
の本は、外国株投資だけでなく、現在の日本の株式市場や企業のコーポレート
・ガバナンス、株式のパフォーマンスを外国と対比し、日本の現状の問題点を
浮かび上がらせたもので、日本の株式市場を巡る根深い、深刻な課題を把握す
る上でも役に立つ本です。

－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－――――

このメルマガで大事なお金の運用で皆さんにお役に立てるよう、しっかりその
成功へのステップを毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！CFA&#38;CFP
の尾藤　峰男がわかりやすくお話していきます。

ぜひ、ご期待ください！！　

このメルマガは、連載形式になっています。これを読めば、どうすれば資産運
用で成功するかがわかるようになっています。お知り合いや友人の方にも、早
めに紹介してあげてくださいね。

メルマガの最後には、質問コーナーもあります。ご質問は無料ですので、お気
軽に日ごろのお金についての疑問や悩みを尋ねてみませんか？

───────────────────────────────────

■	メルマガ『債券』編

　　　　―金利と時間の関係（長期の金利は短期よりなぜ高いか）―

───────────────────────────────────

このメルマガは、『株式』編、『投資信託』編と続き、今回より、いよいよ
『債券』編となります。このメルマガのタイトルにあるように、このメルマガ
を毎週読めば、資産運用の成功に導いていくということをきっと実感できるこ
とでしょう。どの金融機関にも属さず、どの運用会社にも気を使う必要はない、
完全独立のファイナンシャル・プランナーだから書けることがあります。これ
からも、『本当はどうなの？』『本当のことを教えて！』に答えるメルマガに
していく覚悟です。どうぞご期待ください！！

さて、いよいよ『債券』編に入りました。その第３回目は、金利と時間の関係
です。皆さん、短期金利と長期金利では、どちらが低く、どちらが高いでしょ
う？一般的には、短期金利が低く、長期金利が高いこととなっています。１０
年国債の利率は、１．０％程度ですが、３ヶ月の短期国債の金利は０．１１％
程度です。では、どうして短い期間の金利が低く、長い期間の金利が高いので
しょう。一般にはこれが当たり前と思っていますが、どうしてそうなのかは、
なかなか説明しにくい部分です。これを説明する考え方をいくつかあげること
ができます。

□　時間が先なほど、将来の見通しが見えにくいから、そのリスクの分の金利
が上乗せされる

これは面白い考え方だと思いませんか。３ヶ月先と１０年先では、日本がどう
なっているかを見通す場合に、３ヶ月先のほうが１０年先より見通しやすいで
すね。一方１０年先に、今の日本がどうなっているかは、見通しにくい部分が
ある。もしかしたら、日本は財政破綻しているかもしれない。そのようなこと
から、現在の１０年の金利に、そのリスクの分を上乗せして要求してくるとい
う考え方です。

この考え方は、なかなか的を射ています。

□	先の金利がどうなっているかわからないから、時間が先の金利はその
分の見返りを要求する

これは、先の、将来見通しが見えにくいに関連するものですが、特に金利に関
して、時間が先になればなるほど、債券を売る時にいくらで売れるか見通しが
見えにくくなるため、そのリスクの分の金利を要求するということです。先に
なればなるほど、債券がいくらで売れるかわからないから、債券の金利を上乗
せしろというわけです。

□	他の長さの期間の債券に移るのに、プレミアム（上乗せ金利）を要求
する

皆さんが、住居を道路工事か何かで、立ち退きを命じられた場合、ただで動き
ますか。立ち退き料というものをほしいと思いませんか？たとえば、５年の債
券を好んで持っている人が、１０年の債券を買わないかといわれた場合に、特
に好んでもいない１０年の債券を買うのであれば、特別な上乗せ金利を要求す
るという行動に出るという考え方です。

これは、少し特別な考え方にも思えますが、わからないではありません。

次のような考え方もあります。

□　借りる側（債券発行側）と貸す側（債券購入側）の需要と供給で決まる

借りる側はある特定の期間の借り入れ（債券の発行）を求めているわけだが、
貸す側は別の期間の資金の供給（債券の購入）を探している。多くの二つの関
係のグループがいて、その中で折り合いをつけるため、いわば競りのような形
で、金利を決めるというわけです。ですから、各期間の金利は独立して決まり、
他の期間とは全く関係なく、需要と供給の関係が成り立っているというわけで
す。この考え方も面白いですね。要するに、長い期間の貸し出しの需要は少な
いから、金利は高いというわけです。

４つの考え方とも、これまで当たり前のように、長い期間の金利は高いものだ
と思っていても、なぜ高いかが説明できなかった部分を、説明しているもので
す。どれが絶対的に正しいというより、どれもが成立する考え方というように
考えるとよいでしょう。

今週のメルマガ、いかがでしたか。日本の金利は、国債でも３ヶ月で０．１１
％、１０年で１．０％程度と非常に低い水準で、金利に対する関心が薄れてし
まっているように思います。一昔前、５年の利付金融債の金利が、８％という
時代もあったのです。今の金利がいってみれば、異常ともいえるのですが、こ
の低金利が長く続いているため、金利に対する感覚が麻痺してしまうのを、私
はおそれます。

さて、次週号は、債券と株式は両方とも資金を調達するものだが、どういう違
いがあるかをお話します。それでは皆さん、来週以降のメルマガ「債券」編を、
是非ご期待ください！！

===================================================================

びとう＠BFSへのお気軽質問コーナー：

資産運用や株式投資の日ごろの疑問やお悩みを、聞いてみませんか？
info@bfsc.jp へお気軽にどうぞ。びとう＠BFSがやさしくお答えします。

===================================================================

このメルマガは、投資信託編、債券編、資産運用編、ライフプラン編など中身
の濃い情報を紹介していきますので、お友だちやお知り合いにも教えてあげて
くださいね。

それでは、また来週お会いしましょう。皆さんの一週間が、すばらしい一週間
になりますように！ 

───────────────────────────────────

編集後記：

前述いたしましたが、当社はおかげさまで１０周年を迎えました。１０年とい
えば、人の人生でも実働期間としては、かなりの期間です。実に感慨深いもの
があります。

創業当時の２０００年７月は、日経平均が１７３９８円、ニューヨークダウが
１０６１４ドルでした。１０年たった今、いずれも当時を下回っているという
事態です。日本の状況は誰もが知っていることですが、ニューヨークダウも、
１０年前より安いということは、知らない人が多いでしょう。

今後も、金融機関から完全に独立した、お客様利益を最優先するファイナンシ
ャル・アドバイザーとして、お客様の将来への不安を取り除き、人生を安心し
て過ごしていただくパートナーとなるよう、鋭意努力精進していく覚悟です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

───────────────────────────────────

拙著『今こそはじめよう　外国株投資入門』（日本経済新聞出版社)
７月１２日発売！！

メルマガ登録はこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html

バックナンバーはこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html

───────────────────────────────────

ブログもやっています！
http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さまだけの利益を考える資産運用アドバイザー

ＢＦＳ　びとうファイナンシャルサービス　http://www.bfsc.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ＢＦＳは、皆さんの目標や夢の実現のため、３０年を超える長い経験と知識、
高い倫理観で、お客さまの利益のみに目を向けたサービスを提供しています。
たとえますと、いつもお客さまのかたわらでお金の健康管理をするホームドク
ターです。

皆さんに、こんなことはありませんか。

・退職金が入ったが、どう（運用）したらいいかわからない…。
・お金はほとんどが、利息の少ない定期預金においてある。
・いまの運用のやり方でほんとうにいいか、自信がない。
・株や投資信託で大損した…。
・銀行や証券会社に訊いても、うまくいかない。
・お金の運用を誰に訊いたらいいか、わからない。
・大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
・仕事が忙しいので、お金の運用に手間はかけられないが、しっかり殖やしたい。

■ＢＦＳは、完全な独立系アドバイザーとして、いつもお客さまの側にいて、
お客さまにとってベストの金融商品のご紹介や助言サービスを提供し、上のよう
な問題や悩みをすべてクリアに解決します。

お問い合わせはこちら→
https://secure70.chicappa.jp/~weblike.jp-bfsc/inquiry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■メルマガ名　　　　　『毎週３分で、資産運用の成功に導くメルマガ！』
■発行人サイト　　　　http://www.bfsc.jp/
■発行人　　　　　　　びとうファイナンシャルサービス(株)
　　　　　　　　　　　関東財務局長（金商）第905号
■発行責任者　　　　　尾藤　峰男（びとう　みねお）
　　　　　　　　　　　米国CFA協会認定証券アナリスト
　　　　　　　　　　　日本証券アナリスト協会検定会員
　　　　　　　　　　　１級ファイナンシャルプランニング技能士
　　　　　　　　　　　日本FP協会CFP認定者
■メルマガの登録　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■購読解除　　　　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■ご意見・ご感想　　　info@bfsc.jp

出典を明らかにしていただければ、ご自由に転送いただいても構いません！

（重要事項）
・内容については、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあ
りません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、発行人
は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判
断でなさるようにお願いいたします。
・メール本文・データ等の著作権は、発行人に帰属します。

Copyright (C) 2010 Bito Financial Service, Co., Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★おすすめメルマガのお知らせ★★★

社会保険労務士小田一哉さんの日刊メルマガをご紹介します。

会社員としての仕事経験や社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」
を考えていくメルマガで、日々の仕事をしていく上でとても参考になります。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を考えていく、真面
目で硬派なメルマガとのことです。購読登録はこちらからどうぞ！

http://www.mag2.com/m/0000230023.html

小田一哉さんのプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/mailmagazine/167.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010/6/28</title>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□　　　毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！：No.105（2010.6.28）
■□
□■□　　　　　　　　　　　　　　 びとうファイナンシャルサービス(BFS)
■□■□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.bfsc.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グローバルスタンダードの証券アナリスト資格ＣＦＡとＦＰの最上位国際資格
ＣＦＰをもつ資産運用アドバイザーの尾藤　峰男です。このメールマガジンは、
おかげさまで第105号となりました。ご愛読いただき感謝しています。

このメルマガで大事なお金の運用で皆さんにお役に立てるよう、しっかりその
成功へのステップを毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！CFA&#38;CFP
の尾藤　峰男がわかりやすくお話していきます。

ぜひ、ご期待ください！！　

このメルマガは、連載形式になっています。これを読めば、どうすれば資産運
用で成功するかがわかるようになっています。お知り合いや友人の方にも、早
めに紹介してあげてくださいね。

メルマガの最後には、質問コーナーもあります。ご質問は無料ですので、お気
軽に日ごろのお金についての疑問や悩みを尋ねてみませんか？

───────────────────────────────────

■	メルマガ『債券』編

　　　　　　　　　　―金利と信用度の関係―

───────────────────────────────────

このメルマガは、『株式』編、『投資信託』編と続き、今回より、いよいよ
『債券』編となります。このメルマガのタイトルにあるように、このメルマガ
を毎週読めば、資産運用の成功に導いていくということをきっと実感できるこ
とでしょう。どの金融機関にも属さず、どの運用会社にも気を使う必要はない、
完全独立のファイナンシャル・プランナーだから書けることがあります。これ
からも、『本当はどうなの？』『本当のことを教えて！』に答えるメルマガに
していく覚悟です。どうぞご期待ください！！

さて、いよいよ『債券』編に入りました。その第２回目は、金利と信用度の関
係です。皆さん、信用度といいますと、何を想像しますか？「あの人は、信用
できる。」「あの人のいうことは口だけで、信用できない。」人物についての
信用は、大変大切です。人の信用は人格にも関係してきますし、人間関係でも
信用が厚い人は、好まれるでしょう。その意味では、「人の言動や物事を間違
いないとして、受け入れること」（大辞林）です。

さて、それでは、お金の面での信用とは、どういうものでしょう。この範疇で
の「信用」を同じく大辞林で見てみますと、こう書いてあります。「給付と
反対給付との間に時間的なずれのある取引を成立させる信頼（CREDIT）」。な
んとまぁー、むずかしい！専門用語とは、こういうものなのでしょうか。

□	お金の面での信用

お金の面での信用とは、この大辞林の定義によれば、「給付（融資や債券発行）
と反対給付（返済）との間に時間的なずれ（融資や債券発行から返済までの期
間）がある取引を成立させる信頼度ということになります。したがって、融資
と返済の間には、時間的なずれがありますが、そのずれがあっても、返済して
くれる信頼度ともいえるでしょう。

貸し手側からすれば、貸したお金が間違いなく返済されるだろうかということ
は、最大の関心事です。お金の面での信用とは、この通り、返済してくれる信
頼度の度合いといってよいでしょう。ここでいう貸し手は、融資をする銀行で
あり、債券の購入者です。

□　信用の度合いに応じて、貸し手のリスクが違う

間違いなく返済してくれる借り手であれば、貸す側はそれなりの安心を得ます
し、実際に返ってこなかった場合に比べ、貸し倒れの損失がなく、返済収入を
確実に得ることができます。その場合の安心料、あるいは貸し倒れ損失を出す
可能性が少ないことの見返りというものがあります。

それは、貸し出す金利です。返済する信頼度が高ければ、貸す側は貸し倒れの
損失の可能性が低いという安心料を、見返りに払う必要があります。それが貸
し出す金利に反映されて、融資の貸し出し金利や債券の利率が低くなるわけで
す。一方で、返済する信頼度が低い場合は、貸し倒れの損失の可能性が高くな
るため、借りる側は、貸す側が負うリスクに対して払う保険料を支払うことに
なります。それが、貸し出す金利に反映され、融資の貸し出し金利や債券の利
率が高くなるわけです。

それを極端な例で言えば、国債とサラ金の金利です。国債は、短期であればゼ
ロカンマ○％という世界ですが、サラ金の金利は下がった（以前は３０％近辺
まで）とは言っても、上限２０％まで認められています。ずいぶん違いますね。
これが、信用度の違いです。

また、東京電力と町の中小企業では、どちらが返済の信用度が高いでしょう。
電気料金が確実に入ってくる電力会社と資金繰りが精一杯である中小企業では、
貸し出す場合の信用度は大きな差が出ます。これが貸し出し条件に反映される
のは、当然のことといえるでしょう。

さて、ここまでいかがでしたか。貸し出す際の金利は、債券の場合は利率に相
当するものです。

今週のメルマガは、いわば基本中の基本、信用と金利との関係について、お話
しました。

さて、それでは、他にも債券や融資の金利を左右する要因となるものはあるの
でしょうか？まだ、大事な要因が残っています。それは、時間です。これにつ
いては、次週号でお話しましょう。それでは皆さん、来週以降のメルマガ「債
券」編を、是非ご期待ください！！

===================================================================

びとう＠BFSへのお気軽質問コーナー：

資産運用や株式投資の日ごろの疑問やお悩みを、聞いてみませんか？
info@bfsc.jp へお気軽にどうぞ。びとう＠BFSがやさしくお答えします。

===================================================================

このメルマガは、投資信託編、債券編、資産運用編、ライフプラン編など中身
の濃い情報を紹介していきますので、お友だちやお知り合いにも教えてあげて
くださいね。

それでは、また来週お会いしましょう。皆さんの一週間が、すばらしい一週間
になりますように！ 

───────────────────────────────────

編集後記：

サッカーのワールド・カップは宴たけなわです。日本の活躍は、世界でも注目
されています。まさに、特筆ものの活躍です。まさかここまでやってくれると
は、思ってもいませんでした。日本選手は、一試合一試合ごとに、力をつけて
いったような気がします。

試合前のあの熱の冷め方とは、大きな違いを感じます。さぁー、いよいよパラ
グアイ戦。もう十分期待にこたえてくれたが、ぜひ、この試合も勝ってほしい
ものです。

小生はあいにく、現在は米国出張中の身。思うように見ることはできないが、
またいい思いができればと願いつつ、日本選手の活躍を祈っています。

───────────────────────────────────

メルマガ登録はこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html

バックナンバーはこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html

───────────────────────────────────

ブログもやっています！
http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さまだけの利益を考える資産運用アドバイザー

ＢＦＳ　びとうファイナンシャルサービス　http://www.bfsc.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ＢＦＳは、皆さんの目標や夢の実現のため、３０年を超える長い経験と知識、
高い倫理観で、お客さまの利益のみに目を向けたサービスを提供しています。
たとえますと、いつもお客さまのかたわらでお金の健康管理をするホームドク
ターです。

皆さんに、こんなことはありませんか。

・退職金が入ったが、どう（運用）したらいいかわからない…。
・お金はほとんどが、利息の少ない定期預金においてある。
・いまの運用のやり方でほんとうにいいか、自信がない。
・株や投資信託で大損した…。
・銀行や証券会社に訊いても、うまくいかない。
・お金の運用を誰に訊いたらいいか、わからない。
・大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
・仕事が忙しいので、お金の運用に手間はかけられないが、しっかり殖やしたい。

■ＢＦＳは、完全な独立系アドバイザーとして、いつもお客さまの側にいて、
お客さまにとってベストの金融商品のご紹介や助言サービスを提供し、上のよう
な問題や悩みをすべてクリアに解決します。

お問い合わせはこちら→
https://secure70.chicappa.jp/~weblike.jp-bfsc/inquiry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■メルマガ名　　　　　『毎週３分で、資産運用の成功に導くメルマガ！』
■発行人サイト　　　　http://www.bfsc.jp/
■発行人　　　　　　　びとうファイナンシャルサービス(株)
　　　　　　　　　　　関東財務局長（金商）第905号
■発行責任者　　　　　尾藤　峰男（びとう　みねお）
　　　　　　　　　　　米国CFA協会認定証券アナリスト
　　　　　　　　　　　日本証券アナリスト協会検定会員
　　　　　　　　　　　１級ファイナンシャルプランニング技能士
　　　　　　　　　　　日本FP協会CFP認定者
■メルマガの登録　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■購読解除　　　　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■ご意見・ご感想　　　info@bfsc.jp

出典を明らかにしていただければ、ご自由に転送いただいても構いません！

（重要事項）
・内容については、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあ
りません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、発行人
は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判
断でなさるようにお願いいたします。
・メール本文・データ等の著作権は、発行人に帰属します。

Copyright (C) 2010 Bito Financial Service, Co., Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★おすすめメルマガのお知らせ★★★

社会保険労務士小田一哉さんの日刊メルマガをご紹介します。

会社員としての仕事経験や社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」
を考えていくメルマガで、日々の仕事をしていく上でとても参考になります。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を考えていく、真面
目で硬派なメルマガとのことです。購読登録はこちらからどうぞ！

http://www.mag2.com/m/0000230023.html

小田一哉さんのプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/mailmagazine/166.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010/06/21</title>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□　　　毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！：No.104（2010.6.21）
■□
□■□　　　　　　　　　　　　　　 びとうファイナンシャルサービス(BFS)
■□■□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.bfsc.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グローバルスタンダードの証券アナリスト資格ＣＦＡとＦＰの最上位国際資格
ＣＦＰをもつ資産運用アドバイザーの尾藤　峰男です。このメールマガジンは、
おかげさまで第104号となりました。ご愛読いただき感謝しています。

このメルマガで大事なお金の運用で皆さんにお役に立てるよう、しっかりその
成功へのステップを毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！CFA&#38;CFP
の尾藤　峰男がわかりやすくお話していきます。

ぜひ、ご期待ください！！　

このメルマガは、連載形式になっています。これを読めば、どうすれば資産運
用で成功するかがわかるようになっています。お知り合いや友人の方にも、早
めに紹介してあげてくださいね。

メルマガの最後には、質問コーナーもあります。ご質問は無料ですので、お気
軽に日ごろのお金についての疑問や悩みを尋ねてみませんか？

───────────────────────────────────

■	メルマガ『債券』編

　　　　　　　　　　―どうして債券を発行するの？他―

───────────────────────────────────

このメルマガは、『株式』編、『投資信託』編と続き、今回より、いよいよ
『債券』編となります。このメルマガのタイトルにあるように、このメルマガ
を毎週読めば、資産運用の成功に導いていくということをきっと実感できるこ
とでしょう。どの金融機関にも属さず、どの運用会社にも気を使う必要はない、
完全独立のファイナンシャル・プランナーだから書けることがあります。これ
からも、『本当はどうなの？』『本当のことを教えて！』に答えるメルマガに
していく覚悟です。どうぞご期待ください！！

さて、いよいよ『債券』編に入ります。そこで、今回は、そもそも、どうして
「債券を発行するのか」という点を探っていきたいと思います。

□	債券発行により、資金を調達する

債券発行により債券自体が借り入れ証書の役割を果たし、投資家がその借り入
れ証書となる債券を購入し資金を供給することにより、債券を発行した政府、
地方自治体、企業などが資金を調達するわけです。資金需要には、さまざまな
ものがあります。

たとえば、借り換えです。以前発行した債券が満期になり、その元本返済のた
め、借り換え債を発行するケースです。あるいは、償還期限前に返済してしま
い、新たに有利な（低い）金利で借り換えるケースもあります。

また、設備投資や公共工事費など実際に資金が必要なために、資金調達するケ
ースもあります。本来は、これが資金を調達する目的であるべきでもあります。

単に運転資金など資金繰りのために、発行するケースもあるでしょう。

□　融資と債券発行は、どう違うか

資金を借り入れるという意味では、銀行の融資を利用しても調達できます。お
金に色がないので、どちらでも借り入れ側の懐に入れば同じと思いがちですが、
両者には性格的に大きな違いがあります。

□　融資は金融機関との相対取引に対し、債券発行は多数の投資家が相手

金融機関は、企業に融資する場合は、単独あるいは金融機関と組んで資金を供
給しますが、債券発行の場合は、多くの投資家が債券を購入することにより、
企業に資金を供給します。その意味では、債権者が融資の場合は、金融機関で
ある少数の債権者に留まるのに対し、債券発行の場合、多数の債権者が生じる
ということがいえるでしょう。皆さんが、国債や電力債を購入すると、皆さん
はそれらの債券を購入した人と同じように、債権者にあるわけです。その債権
者は、きっと何百人、何千人、何万人といることでしょう。

□  債券発行できる企業や政府は、一般的に融資より信用度が高い必要がある。

金融機関は資金を融資することが専門であり、そもそもそれを生業としている
ので、リスクをとりながら金利というリターンを取るため、債務不履行リスク
は、ある意味では、覚悟のうちといえます。また、銀行には、一般の人にはな
い審査能力というものがありますので、企業の財務内容や経営能力がよくわか
っているため、債券に比べ融資は個別ケースとして扱われるパターンが多くな
ります。

ところが、債券発行の場合、多数の投資家が債券を購入するため、中には一般
の個人などが債券の債務不履行を想定しないで購入しようとすることも多いで
すから、販売を引き受ける証券会社は、一般的に一定水準以上の信用度がある
発行体を求めるわけです。なお、万が一債券の発行体が債務不履行を起こして
も、販売した証券会社には責任はありません。購入した人の自己責任ですから、
債券の発行体が信用度は十分高いかは、チェックが必要です。

また、銀行など金融機関の融資の金利は、債券発行による金利に比べ、一般的
に高い金利になることが多いです。

一方、債券発行でも、銀行の融資でも、信用度が十分高いと低い金利になり、
信用度が低いと高い金利になります。このあたりの関係は、次週号でじっくり
お話しましょう。

それでは皆さん、来週以降のメルマガ「債券」編を、是非ご期待ください！！

===================================================================

びとう＠BFSへのお気軽質問コーナー：

資産運用や株式投資の日ごろの疑問やお悩みを、聞いてみませんか？
info@bfsc.jp へお気軽にどうぞ。びとう＠BFSがやさしくお答えします。

===================================================================

このメルマガは、投資信託編、債券編、資産運用編、ライフプラン編など中身
の濃い情報を紹介していきますので、お友だちやお知り合いにも教えてあげて
くださいね。

それでは、また来週お会いしましょう。皆さんの一週間が、すばらしい一週間
になりますように！ 

───────────────────────────────────

編集後記：

先週号で、カメルーン戦に勝てば熱狂ムードになるだろうと書きましたが、そ
の通りになりました。よかった！よかった！日本への評価は見直されましたし、
日本のファンの注目度も一気に上がりました。

一週間が経過するのは早いもので、オランダ戦も済んでしまいました。こちら
は本当に惜敗・・・。残念ですが、世界の評価は、日本は侮れないという見方
に変わってきています。戦勝ムードは、終わってしまいましたが、デンマーク
戦に向け、日本のファンは固唾を呑んで待っているという状況です。

日本はデンマークには引き分けでもいいのに対し、デンマークは勝たねばなら
ないという状況で、相手は目の色を変えて向かって来ることは、目に見えてい
ます。日本は守りに入らないで、あくまで攻撃して勝ちに行く気構えが必要で
す。「攻撃は最大の防御」、これを胸に刻んで臨んでほしいものです。

───────────────────────────────────

メルマガ登録はこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html

バックナンバーはこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html

───────────────────────────────────

ブログもやっています！
http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さまだけの利益を考える資産運用アドバイザー

ＢＦＳ　びとうファイナンシャルサービス　http://www.bfsc.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ＢＦＳは、皆さんの目標や夢の実現のため、３０年を超える長い経験と知識、
高い倫理観で、お客さまの利益のみに目を向けたサービスを提供しています。
たとえますと、いつもお客さまのかたわらでお金の健康管理をするホームドク
ターです。

皆さんに、こんなことはありませんか。

・退職金が入ったが、どう（運用）したらいいかわからない…。
・お金はほとんどが、利息の少ない定期預金においてある。
・いまの運用のやり方でほんとうにいいか、自信がない。
・株や投資信託で大損した…。
・銀行や証券会社に訊いても、うまくいかない。
・お金の運用を誰に訊いたらいいか、わからない。
・大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
・仕事が忙しいので、お金の運用に手間はかけられないが、しっかり殖やしたい。

■ＢＦＳは、完全な独立系アドバイザーとして、いつもお客さまの側にいて、
お客さまにとってベストの金融商品のご紹介や助言サービスを提供し、上のよう
な問題や悩みをすべてクリアに解決します。

お問い合わせはこちら→
https://secure70.chicappa.jp/~weblike.jp-bfsc/inquiry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■メルマガ名　　　　　『毎週３分で、資産運用の成功に導くメルマガ！』
■発行人サイト　　　　http://www.bfsc.jp/
■発行人　　　　　　　びとうファイナンシャルサービス(株)
　　　　　　　　　　　関東財務局長（金商）第905号
■発行責任者　　　　　尾藤　峰男（びとう　みねお）
　　　　　　　　　　　米国CFA協会認定証券アナリスト
　　　　　　　　　　　日本証券アナリスト協会検定会員
　　　　　　　　　　　１級ファイナンシャルプランニング技能士
　　　　　　　　　　　日本FP協会CFP認定者
■メルマガの登録　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■購読解除　　　　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■ご意見・ご感想　　　info@bfsc.jp

出典を明らかにしていただければ、ご自由に転送いただいても構いません！

（重要事項）
・内容については、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあ
りません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、発行人
は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判
断でなさるようにお願いいたします。
・メール本文・データ等の著作権は、発行人に帰属します。

Copyright (C) 2010 Bito Financial Service, Co., Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★おすすめメルマガのお知らせ★★★

社会保険労務士小田一哉さんの日刊メルマガをご紹介します。

会社員としての仕事経験や社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」
を考えていくメルマガで、日々の仕事をしていく上でとても参考になります。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を考えていく、真面
目で硬派なメルマガとのことです。購読登録はこちらからどうぞ！

http://www.mag2.com/m/0000230023.html

小田一哉さんのプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/mailmagazine/165.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「お金の増やし方講座」に新規情報掲載！！</title>
		<description><![CDATA[
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/infomation/164.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>株式投資は、りんごの木を育てるように</title>
		<description><![CDATA[


  

皆さんは、ジョンソン＆ジョンソン（J&#38;J)、プロクター＆ギャンブル（P&#38;G)という会社は知っていますか？J&#38;Jはバンドエイド（絆創膏）やベビーパウダーで有名ですね。Ｐ＆Gは洗剤やオムツ（パンパース）で有名です。両方とも、アメリカの代表的な会社ですがこの二つの会社は実は株式投資ですごいことになっているのです。
J&#38;Jを１９８５年（昭和６０年）に１万ドル買った人は、現在株価は実に２５倍で２５万ドルになっています。そして、配当利回りはいまでは、なんと８０％・・・。ちなみに、当時日経平均は１２０００円です。
P&#38;Gを同じ時期に１万ドル買った人も、現在株価は実に１７．５倍で１７．５万ドルになっています。そして、配当利回りはいまでは５０％です。
株価の上昇のほうは理解しやすいと思いますが、配当利回りが、こんな数字になると理解しにくいと思いますので、説明します。
J&#38;JやP&#38;Gは、１９８５年からこれまで２５年間欠かさず配当を増やしてきています。実はこれまでJ&#38;Jは４７年間、P&#38;Gは５３年間連続増配を続けています。そのため、JNJは１９８５年当時０．０７５ドルだった配当金が今では１．９６ドルになり、１９８５年２．４３７５ドル（このあと２：１の株式分割を４回実施）の株価で買った人にとっては、現在は１．９６ドル配当金がもらえているということです。
このため配当利回りは８０％になるのです。
投資した金額の大半が、毎年配当金でもらえるなんて、すごいと思いませんか？しかもまだ増えていく・・・。
実は、この例が日本でもあるんです。ある実在の男性がセブンイレブンを昭和５４年の新規上場時１億円買ったのですが、いまではその資産は２００億円を越え、配当金は毎年４億円以上入ってくるのです。これで投資した１億円に対し配当利回り４００％です！！しかも、税率はたったの１０％。一般の所得税でしたら４０～５０％？
これが、株式投資のものすごい力ですが、一挙にはいきません。まるで、りんごの木を育てるように、時を重ねてできることです。
株式投資をりんごにたとえますと、幹が太く大きくなるのが、元本の成長、配当金がどんどん増えていくのが、りんごがたくさん実っていくことです。 

  


&#160;
ノーベル章受賞のサミュエルソンはこういっています。「株式投資は、草木を育てるように。」
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/lecture/163.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>金融詐欺にご用心！-未公開株や高利回りの社債</title>
		<description><![CDATA[


  

以前から、高利の出資証券、真珠やエビ養殖事業への投資、外為証拠金の運用での高配当の約束など、高齢者を狙った金融詐欺が手を変え品を変え、続いていますが、金融詐欺の被害が後を絶ちません。
この金融詐欺で怖いのは、老後の大切な資金が、一瞬にして消滅してしまうということです。特に、現在のように雇用や年金への不安が膨らんでくると、専門知識はないが、資産を少しでも増やしたいという心理になり、それに付け込まれ、被害が拡大している状況です。
このところ、急速に増えている金融詐欺のケースで被害が拡大している「未公開株」や「社債販売」による手口をここで紹介しましょう。
まず、「未公開株勧誘」です。その手口は「この環境関連企業の株は、数ヵ月後上場を予定しており、上場後の値上がりは確実」と購入を勧め、被害者は数百万円～一千万円以上を支払って株を購入。予定日になっても上場しないので、問い合わせてみると連絡が取れなくなってしまう。また未公開株がらみで目立つ事例は、複数のメンバーが絡む「劇場型」の手口です。まず金融業者を名乗る男から「Ａ社の未公開株をもっていたら高値で買い取る」と電話があり、直後に別の男から「Ａ社の未公開株を1株150万円で買わないか」と勧誘の電話が入る。高値での買い取りを当てにして未公開株を購入し、被害にあうというケースです。他にも、過去に被害にあった人に、その損害を回復することを約束し、その条件として未公開株を購入させる手口、公的機関を装って信頼性を高めたり、謝礼を払うからと代理購入を求めたりといった手口も、国民生活センターによれば増えているそうです。2009年度に未公開株について寄せられた相談は、5560件と過去最高になっているとのことです。
また「社債販売」を巡るトラブルも多発しています。例えば、「発展途上国でレアメタルや原油を採掘している」「現地の生活や経済に貢献している」などと好印象を与える文句を入れた、１０％を超える高利の社債の案内書が送られてくる。別の業者が、「その社債だったら、それを5倍の値段で買い取る」と持ちかけるので、社債を数百万円購入してしまったが、買い取るといった業者が、さまざまな理由をつけ、買い取らないというのが代表的ケースです。
&#160;
老後の大切な資金を、一瞬にしてなくすということは、大変な痛みです。このような未公開株や社債がらみの話、冒頭でお話した甘い投資話は、自分だけで判断せず、必ず家族や友人、ＦＰ、消費生活センターなどに相談することが必要です。
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/lecture/161.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2010/06/14</title>
		<description><![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□　　　毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！：No.103（2010.6.14）
■□
□■□　　　　　　　　　　　　　　 びとうファイナンシャルサービス(BFS)
■□■□　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　http://www.bfsc.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
グローバルスタンダードの証券アナリスト資格ＣＦＡとＦＰの最上位国際資格
ＣＦＰをもつ資産運用アドバイザーの尾藤　峰男です。このメールマガジンは、
おかげさまで第103号となりました。ご愛読いただき感謝しています。
このメルマガで大事なお金の運用で皆さんにお役に立てるよう、しっかりその
成功へのステップを毎週３分で、資産運用の成功へ導くメルマガ！CFA&#38;CFP
の尾藤　峰男がわかりやすくお話していきます。
ぜひ、ご期待ください！！
このメルマガは、連載形式になっています。これを読めば、どうすれば資産運
用で成功するかがわかるようになっています。お知り合いや友人の方にも、早
めに紹介してあげてくださいね。
メルマガの最後には、質問コーナーもあります。ご質問は無料ですので、お気
軽に日ごろのお金についての疑問や悩みを尋ねてみませんか？
───────────────────────────────────
■    メルマガ『債券』編
―はじめに―
───────────────────────────────────
このメルマガは、『株式』編、『投資信託』編と続き、今回より、いよいよ
『債券』編となります。このメルマガのタイトルにあるように、このメルマガ
を毎週読めば、資産運用の成功に導いていくということをきっと実感できるこ
とでしょう。どの金融機関にも属さず、どの運用会社にも気を使う必要はない、
完全独立のファイナンシャル・プランナーだから書けることがあります。これ
からも、『本当はどうなの？』『本当のことを教えて！』に答えるメルマガに
していく覚悟です。どうぞご期待ください！！
さて、いよいよ『債券』編に入ります。そこで、今回は「はじめに」と題して、
どのようなことをこれから『債券』編でお話していくかを、お知らせしておき
ましょう。
□    「債券とは何」からはじまり、株式との違い、どうして債券を発行す
るのかという、そもそものところから始まり、債券の種類（国債、社債、外債）、
また発行形態からの債券の種類（固定利率債、ゼロクーポン債、変動利付き債、
デュアル・カレンシー債、転換社債、新株引受権付社債、優先出資証券など）
やその基本構造を見ていきます。
□    次に、債券の仕組みとして、年限、利率、返済能力などが、債券の条
件や価格の変動にどう影響しているかを見ていきます。また、債券を取り巻く
さまざまな「？」にわかりやすく答えていきます。たとえば、「金利が上がる
と債券の価格が下がる」とはどういうことか、利率はどう決まるのか、返済能
力は何で測り、格付けレーティングはどうみるかなどをお話します。
□    そして、一番重要な「個人の皆さんが債券を購入する時の着眼点」を
解説します。ここでも私のような立場だから書ける「証券会社の提示する価格
は高すぎないか」という疑問をどう解決するか、発行利率をどう評価するか
（低すぎないか）、債務不履行リスクをどう測るか、外債の為替リスクはどう
捉えるか、というテーマをわかりやすく解説していきます。最近売れている
「高金利通貨」の債券は本当にいいのかという点もお話しましょう。
□    個人の資産運用に債券はどう位置づけるか、大変重要なテーマです。
個人の資産運用に債券をどう組み込むか、株式などの資産とどうバランスを取
るか、債券型投信との比較も加えていきます。一体どちらが資産運用には有効
なのでしょう？また、税制はどうなのでしょう？債券の税制をうまく活用して、
使い方によっては思わぬ節税ができることもあります。
それでは皆さん、来週以降のメルマガ「債券」編を、是非ご期待ください！！
===================================================================
びとう＠BFSへのお気軽質問コーナー：
資産運用や株式投資の日ごろの疑問やお悩みを、聞いてみませんか？
info@bfsc.jp へお気軽にどうぞ。びとう＠BFSがやさしくお答えします。
===================================================================
このメルマガは、投資信託編、債券編、資産運用編、ライフプラン編など中身
の濃い情報を紹介していきますので、お友だちやお知り合いにも教えてあげて
くださいね。
それでは、また来週お会いしましょう。皆さんの一週間が、すばらしい一週間
になりますように！
───────────────────────────────────
編集後記：
いよいよ、サッカーのワールドカップが開幕しました。日本はまだですが、外
国の熱のこもった試合を見ていると、ものすごい迫力ですね。あれで、よく怪
我をしないで済むものだというプレイが続出です。そして気がついたのですが、
一つひとつの試合が、重ならないで見られるのですね。これからずっとそうか
は定かではありませんが、大変視聴者に配慮した仕組みです。
時差が7時間遅れですので、おそらくゴールデンタイムの試合は、日本の夜中
なのでしょう。今後、寝不足に悩まされるのかと思うと、余り夜更かしをしな
いよう努めなければと自戒しているところです。
それにしても、日本とカメルーンの試合はぜひ、勝ってほしいものです。どう
も下馬評では、期待度は低いようですが、その中で勝てば評価は逆転、たちま
ち熱狂ムードになることでしょう。日本選手の健闘と奮起を期待しています。
───────────────────────────────────
メルマガ登録はこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html
バックナンバーはこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000267917.html
───────────────────────────────────
ブログもやっています！
http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さまだけの利益を考える資産運用アドバイザー
ＢＦＳ　びとうファイナンシャルサービス　http://www.bfsc.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ＢＦＳは、皆さんの目標や夢の実現のため、３０年を超える長い経験と知識、
高い倫理観で、お客さまの利益のみに目を向けたサービスを提供しています。
たとえますと、いつもお客さまのかたわらでお金の健康管理をするホームドク
ターです。
皆さんに、こんなことはありませんか。
・退職金が入ったが、どう（運用）したらいいかわからない…。
・お金はほとんどが、利息の少ない定期預金においてある。
・いまの運用のやり方でほんとうにいいか、自信がない。
・株や投資信託で大損した…。
・銀行や証券会社に訊いても、うまくいかない。
・お金の運用を誰に訊いたらいいか、わからない。
・大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
・仕事が忙しいので、お金の運用に手間はかけられないが、しっかり殖やしたい。
■ＢＦＳは、完全な独立系アドバイザーとして、いつもお客さまの側にいて、
お客さまにとってベストの金融商品のご紹介や助言サービスを提供し、上のよう
な問題や悩みをすべてクリアに解決します。
お問い合わせはこちら→
https://secure70.chicappa.jp/~weblike.jp-bfsc/inquiry.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メルマガ名　　　　　『毎週３分で、資産運用の成功に導くメルマガ！』
■発行人サイト　　　　http://www.bfsc.jp/
■発行人　　　　　　　びとうファイナンシャルサービス(株)
関東財務局長（金商）第905号
■発行責任者　　　　　尾藤　峰男（びとう　みねお）
米国CFA協会認定証券アナリスト
日本証券アナリスト協会検定会員
１級ファイナンシャルプランニング技能士
日本FP協会CFP認定者
■メルマガの登録　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■購読解除　　　　　　http://www.mag2.com/m/0000267917.html
■ご意見・ご感想　　　info@bfsc.jp
出典を明らかにしていただければ、ご自由に転送いただいても構いません！
（重要事項）
・内容については、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあ
りません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、発行人
は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判
断でなさるようにお願いいたします。
・メール本文・データ等の著作権は、発行人に帰属します。
Copyright (C) 2010 Bito Financial Service, Co., Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★おすすめメルマガのお知らせ★★★
社会保険労務士小田一哉さんの日刊メルマガをご紹介します。
会社員としての仕事経験や社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」
を考えていくメルマガで、日々の仕事をしていく上でとても参考になります。
「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を考えていく、真面
目で硬派なメルマガとのことです。購読登録はこちらからどうぞ！
http://www.mag2.com/m/0000230023.html
小田一哉さんのプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
]]></description>
		<link>http://www.bfsc.jp/mailmagazine/160.html</link>
			</item>
</channel>
</rss>
