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2015/09/14 誰でもできる「老後破綻しない方法」

2015/09/14 誰でもできる「老後破綻しない方法」

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-誰でもできる「老後破綻しない方法」-

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30年以上の経験と資産運用で頂点のグローバル資格を持つ、金融
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申し込みは、下記メールまたは電話にて「9月26日セミナー参加希望」
として、お名前とご連絡先をお知らせください。

E-メール: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386

講師:尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役
プロフィール:
米国CFA協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券アナリスト協会検
定会員、1級FP技能士の4つの最高難度の資格を持つ唯一の日本人。
金融機関から完全独立のFP・資産運用アドバイザーとして、個人の金
融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供する。
2000年当社設立。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投
資への造詣が深い。日本経済新聞、週刊東洋経済、日経マネーなどへ
のコメント多数。TV東京・日経CNBCにもたびたび出演。著書に「いまこ
そ始めよう 外国株投資入門」日本経済新聞出版社。
投資助言・代理業として関東財務局登録。

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弊社は『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスを実施しています。
次のようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスをさせて
いただきます。

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● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。
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● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいかわからない。
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資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立
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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.344(2015.9.14)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位
国際資格CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤峰男です。この
週刊メールマガジンは、読者の皆様のおかげさまで、第344号となり
ました。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、そ
の成功へのステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。
金融機関から完全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に
役に立つ情報をお届けできます。これからも『本当はどうなの?』『本
当のことを教えて!』に答えるメルマガにしていきます。

ぜひ、ご期待ください!!

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認め
る世界最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト
資格を有しています。その資格管理団体である米国CFA協会は、次のよう
にいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとや
っても得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決
して到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわ
たり理解できる能力を持っていることを証明するものである。

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■ メルマガ『資産運用』編

-誰でもできる「老後破綻しない方法」-

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このところ、テレビや新聞、雑誌でにぎわっているテーマは「老後破綻」。
いわば流行語になっている感があります。その他の表現では「老後難民」
「老後ミゼラブル」「老後危機」など。今後ますますベビー・ブーマー
が高齢期を向かえ、老齢人口が膨らむ中で、その状況は厳しくなってく
ることでしょう。この事態が大変深刻である理由は、高齢者に収入の増
加により自分の生活を好転させる力は、すでにないということです。蓄
えがなくなれば、あとは生活保護や公的な救済制度に頼るしかありませ
ん。そんな状態で死ぬまで過ごすのは、やり切れません。そうならない
ためにどうしたらいいか。実は、誰でもできる老後破綻しない方法があ
ります。それを今回紹介しましょう。

□ 出(いずる)を制する

まず大切なことは、お金を使わないことです。皆さんの中には、そんな
ことは当たり前と感じる人は多いでしょう。しかしこれがきちんとでき
る人は、ごく限られています。出を制する方法として、以下があります。

・買ったものは長い間使い続ける。
・余計なものは買わない。
・高い値段のものは買わない。
・買っても使わない、食べないで捨てるような無駄なことはしない。

これだけのことを長く続ければ、その反対をやっている人とは大きな違
いになります。収入が多くても、出費が多い人は貯まりません。一方で
収入が少なくても、出費を抑えれば、収支としてはプラスになります。
以前に私は、20~30万円の給料のガソリンスタンド店員だった米国人の
資産が、死ぬときにおよそ10億円になっていたという話をしました。こ
の人は倹約家で、コートのボタンが取れた箇所は安全ピンで結び、車の
駐車はパーキングメータのところではなく、無料で路上駐車できる離れ
たところにしたほどの倹約振りだったそうです。長年こつこつ積み上げ
た株式投資にも成功しましたが、出を制すれば投資に回せることを考え
れば、倹約することの大切さがわかります。

世の中の大金持ちの多くは本質的に倹約家であるということは、事実と
して記憶しておくべきでしょう。

□ お金を貯める

年金支給開始が先延ばしになり、支給額も減っていくことが確実になる
中、それを補完したり、ゆとりある老後を過ごしたりするためには、自
助努力による資産の積み上げが欠かせません。収入の20%程度を貯める
ように心がけるといいでしょう。どれだけお金を貯めているかを見てみ
ると、日本人50代の1世帯貯蓄額で、なんと貯蓄がない世帯が30%もあ
るとのこと。年収別に見ると、年収が1000万円以上でも約10%は貯蓄ゼ
ロ世帯。これでは先が思いやられます。お金が貯まらない人は、必ずし
も収入が少ないわけではありません。お金があっても使ってしまうので
す。そしてそれが習慣となり、長く続くところに怖さがあります。住宅
取得や教育費にお金がかかるという面はありますが、一方でそういうと
きでもしっかり貯めておくということは欠かせない心がけです。

□ 借金をしない

この借金をしないというなかで、住宅ローンはマイホーム取得という人
生の大きなイベントに取らざるを得ない方法として除外しますが、それ
でもできるだけ前倒しで繰り上げ返済の努力を怠らないことが大事です。
それ以外の借金は、絶対に避けるべきです。借金は毛嫌いするくらいが
ちょうどいいのです。このごろよくテレビCMで銀行カードローンが登場
しますが、これは絶対に避けるべき借り入れです。いかにも手軽に借り
られて便利というイメージですが、これはサラ金(実際多くのサラ金は
銀行の傘下入り)で借りるのとなんら変わりません。社会的責任が重い
メガバンクが最高利率18%のローンを洪水のように宣伝すること自体が
大いに問題です。またクレジットカードのリボルビング・ローン(毎月
の支払額を自由に設定でき、元利定額で返済)も、実際には借入金利が
最高18%と非常に高いのに、それを知らないで気軽に利用してしまう人
が大変多いのです。特に若い人や主婦は借入金利意識が低いので、気を
つけなければなりません。いつまで経っても返済が終わらないで、気が
ついたら火の車という結末になりかねません。ちなみにリボルビング・
ローンで300万円を利用の場合、元利金等払いで毎月返済額4万円、最長
18年11ヵ月・227回(実質年率15.0%)で返すと、総返済額は908万円に
なります!とんでもない高利借り入れなのに、その手軽さから、その高
利に気がつかない人が実に多いのです。

借金は絶対にしないということが、お金を貯める鉄則です。

□ 公的年金制度や非課税制度(NISA)は必ず利用する

国民年金は将来破綻する、どうせもらえる額は少なく、もらい負けだか
ら入らないと、国民年金保険料を払わない人が、非常に多いのが実情で
す。しかしそれは誤解です。年金制度が破綻することはありません。国
民年金保険料は税金で半分を負担してもらい、自己負担が半分で、保険
料の所得控除もあり、将来受け取るときには公的年金等控除がある公的
年金は、必ず入っておくべき制度です。これらに入らず、老後になった
ときに無年金で収入がないと困っても、それはまさに自業自得としか言
いようがありません。

非課税制度を利用することも必須です。少額投資非課税制度(NISA)は
昨年末時点で口座数は880万口座、実際にNISAで投資した人は半分程度
にとどまっています。NISAは最長10年、560万円が非課税になる制度で、
大いに利用すべき制度です。お金があっても利用していない人は、口座
をつくるのが面倒くさい、忙しくて暇がない、何に投資したらいいかわ
からない、非課税額が少なく資産形成の大勢に影響しないというような、
いわば後ろ向きの理由を並べますが、日々こつこつと積み上げて行く正
しい習慣を身につけることは大変大事なことです。たとえば、NISAを
フルに活用し、年利6%(GPIFの日本株式想定利回り)で運用すれば、
560万円が990万円になります。現金で置いておけば560万円のままで、
その差は大変大きいのです。

□ 正しい資産運用を行う

お金がいくら貯まっても、それを増やさなければ仕方ありません。老後
に資金を取り崩すという段階になってくると、資産が減るばかりでさび
しい気分に、また死ぬまで持つのだろうかと不安になってきますが、こ
こで支出に比べ資産が減らずあるいは増えていけば、どんなに気分が楽
で安心して過ごせるかわかりません。実際に、弊社お客様にはなんの心
配もなく老後を過ごしている人がたくさんいます。そうでない人との格
差は非常に大きいものがあるでしょう。日本人の金融資産の53%は現預
金という現実。これは、これからインフレになろうというのに、何の手
立てもしていないということを如実に示すものです。

老後破綻しない為に、正しい資産運用をすることの大切さは、いくら強
調しても足りません。

□ Time is Money. (時間を有効に使う)

人間に与えられた時間は、だれでも同じです。それをいかに有効に使う
か。それはお金の面で非常に大きなパワーとなり、それを有効に使えば
使うほど、途方もない効果となって返ってくることに気付くべきです。
9兆円の資産を持つ世界第3位の大金持ち、ウォーレン・バフェットは、
60年以上に渡り、時間を極限まで有効に使っているといってよいでしょ
う。時間を有効に使うということは、老後破綻させない資産運用の面で
は「正しい資産運用を長きにわたり(一生の間)続けること」です。
こうしてそれはきっと、一度しかない人生を充実して豊かに過ごせるよ
う支えることでしょう。

いかがでしたか、今週のメールマガジン。これからも私、尾藤 峰男は、
メルマガ読者の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報
を発信していきます。ご期待ください!
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■ 編集後記:

このたびの関東・東北豪雨で、被害に遭われた方に心からお見舞い申し
上げます。東日本大震災以来、自然が牙をむいたときの恐ろしさをあら
ためて感じました。これから復旧にはかなり時間がかかるでしょうが、
心身ともにケアが十分必要でしょう。国や自治体は迅速な対策を打ち出
してほしいものです。それにしても、改めて自然災害への備えは心構え
としていつも持っておくべきことを痛感しました。

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め、30年を超える長い経験と知識、高い職業倫理で、お客さまの利益
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