トップページ > メールマガジン > 2009/11/23

2009/11/23

2009/11/23


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

□   毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.742009.11.23

■□

□■□               びとうファイナンシャルサービス(BFS)

■□■□                      http://www.bfsc.jp

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

グローバルスタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際資格

CFPをもつ資産運用アドバイザーのびとう@BFSです。このメールマガジン

は、おかげさまで第74号となりました。ご愛読感謝しています。

 

このメルマガで大事なお金の運用で皆さんにお役に立てるよう、しっかりその

成功へのステップを、CFA&CFPのびとう@BFSがわかりやすくお話していき

ます。

 

ぜひ、ご期待ください!! 

 

このメルマガは、連載形式になっています。これを読めば、どうすれば資産運

用で成功するかがわかるようになっています。お知り合いや友人の方にも、早

めに紹介してあげてくださいね。

 

メルマガの最後には、びとう@BFSへの質問コーナーもあります。ご質問は無

料ですので、お気軽に日ごろの疑問や悩みを聞いてみませんか?

 

 

───────────────────────────────────

 

           投資信託を利用しない手はない!!―投資信託の魅力

 

        資産運用は、投資信託がないとできません!!                   

 

───────────────────────────────────

 

このメルマガは、投資信託編となりました。皆さんの資産形成にとって投資信

託は大変有力な金融商品ですから、ぜひこのメルマガで勉強してくださいね。

 

「資産運用は、投資信託がないとできません。」とやや大上段に構えたタイトルですが、これは本当のことです。投資信託編のNo.59、No.60号のメルマガで話しましたが、投資信託は資産運用に欠くことのできない金融商品です。

 

 

           株の売買は資産運用ではない!!

株を売ったり買ったりして儲けるのを資産運用と思っていたら、それは大変な勘違いです。退職したら何もやることがないから、せいぜい株で小遣い稼ぎをしようと思っていたら、まず小遣い稼ぎにはならないでしょう。損するのが関の山です。株の売買は資産運用ではありません。まして短期の売買は、バクチ以外の何ものでもありません。

 

では、長期投資の場合はどうでしょう?資産運用といえるでしょうか?おそらくここでは意見が分かれるところですが、私は、株式投資だけでは資産運用とはいえないと考えています。なぜでしょう?それは、No.60のメルマガでお話したとおり、1000銘柄ものたくさんの株式の銘柄を買うことは、個人にとってはほとんど不可能だからです。そして資産運用では、このようにたくさんの銘柄に「分散する」ことが必要なのです。

 

□ 投資信託で世界中のあらゆるものが持てる

驚くかもしれませんが、今では地球上のあらゆる会社やものが、投資信託で間接・直接的に買えてしまいます。ここであらゆるものというのは、家電メーカー、衣料品チェーン、医薬品メーカー、鉱山会社、輸送会社など投資信託で買える世界中の株式とした場合です。こういう会社が世界のあらゆるものを作っているわけですから、この株式を持っている場合には、間接的にその製品やつくる能力を株主が持っているとも考えられるわけです。商品(コモディティ)は投資信託で、直接的に原油、鉱物、農産物、貴金属などが買えますし、不動産は不動産投資信託を通じて、世界中の商業ビルやマンションを保有するのと同じ効果を持ちます。投資信託で、あらゆるものを保有できる効果を持つわけです。

 

こうなりますと、資産運用で必要な「分散」がいかに投資信託で簡単にできてしまうかが、わかると思います。これは、皆さんが個別に買う株式では、実現は難しいですね。

 

□ 投資信託の運用技術の進歩はめざましい

ここ5~6年の投資信託の運用技術の進歩は、めざましいものがあります。この進歩によって、どれだけ個人の皆さんの資産運用がよりよくできるようになったか、計り知れないものがあります。この進歩は、何も投資信託の運用者の銘柄分析能力が格段に向上したというわけでは、残念ながらありません。

 

それよりもむしろ、何千もの銘柄を買うことができるようになったり、商品(コモディティ)を投資信託で買えるようになったり、さらには不動産まで、投資信託で賃料収入を得るという形で所有することができるようになったということが、大きい進歩なのです。それも世界中のものが対象になるのです。

 

これは皆さんにとって、大きな資産運用の助けになるわけです。これを1990年代に実現しようとしても無理でした。それほど現在は、資産運用しようという人にとって、恵まれた環境になってきたということがはっきりといえます。ただ、リーマンショックや同時多発テロでの市場急落というのは、不運としかいえません。これは、運用技術や利用できる商品の拡大とは別の次元のことです。

 

皆さんは、ぜひこういうことも理解して資産運用に臨みますと、ほかの人と違った立ち位置にいられるといえるでしょう。

 

 

□ 問題は、正しい投資信託の利用法!!

こういう目覚しい運用技術や商品の拡大が目立つ中で、皆さんの資産運用が2000年代に入って同じようにレベルアップしてきたかといいますと、私が見て残念ながら、以前と全く変わっていないといわざるを得ません。いいツールが登場してきても、使い方を知らないというのが実状です。中にはどんどん正しい利用法を勉強して、活用している人もいるかもしれません。しかしそういう人はほんの一握りです。

 

正しい利用法を知らないのは、利用法を啓蒙すべき証券会社や銀行がしっかりその役割を果たしていないということが大きいのですが、一方で個人の皆さんが、正しい投資信託の利用法を習得しても、市場の変動に惑わされずに、いかにそれを何年もしっかり続けていけるかが、むずかしい問題であるということを示している面も大きいのです。

 

このあたりを十分よく認識しておくことも、資産運用の成功に絶対に必要ですよ!!

 

 

今週のメルマガはいかがでしたか?感想・意見などお聞かせいただければ大変

 

うれしいです。投資信託編は、まだ始まったばかりです。これからも、もっと

 

皆さんが知らない、それでいながらどうしても知っておくべき投資信託のお話

 

をしていきます。

 

どうぞお楽しみに!!

 

======================================================================

 

びとう@BFSへのお気軽質問コーナー:

 

資産運用や株式投資の日ごろの疑問やお悩みを、聞いてみませんか?

 

info@bfsc.jp へお気軽にどうぞ。びとう@BFSがやさしくお答えします。

 

======================================================================

 

 

このメルマガは、投資信託編、債券編、資産運用編、ライフプラン編など中身

 

の濃い情報をご紹介していきますので、お友だちやお知り合いにも教えてあげ

 

てくださいね。

 

 

それでは、また来週お会いしましょう。皆さんの一週間が、すばらしい一週間

 

になりますように!

 

───────────────────────────────────

 

編集後記:

 

あの喜劇王チャップリンの自伝を読んだのですが、その少年時代の極貧の生活は、驚くものがあります。父親は外に女ができ家を出て、アル中で37歳のとき死亡、母子はとうとう食べることができなくなり貧民院送り、母親は栄養失調で発狂し精神病院行き、チャップリン兄弟二人は継ぎ当てばかりのぼれ切れ浮浪者、そういう中でチャップリンは耐え抜き、前向きに生きました。その経験がいかに彼の役作りに役立ったことか、あとの活躍を見ればおのずとわかるというものです。

 

こういう苦難も、神様が与えているものという気がしてきます。

───────────────────────────────────

 

メルマガ登録はこちらから→

http://www.mag2.com/m/0000267917.html

 

バックナンバーはこちらから→

http://www.mag2.com/m/0000267917.html

 

───────────────────────────────────

 

ブログもやっています!

http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

皆さまだけの利益を考える資産運用アドバイザー

 

BFS びとうファイナンシャルサービス http://www.bfsc.jp

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■BFSは、皆さんの目標や夢の実現のため、30年を超える長い経験と知識、

高い倫理観で、お客さまの利益のみに目を向けたサービスを提供しています。

たとえますと、いつもお客さまのかたわらでお金の健康管理をするホームドク

ターです。

 

皆さんに、こんなことはありませんか。

 

・退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。

・お金はほとんどが、利息の少ない定期預金においてある。

・いまの運用のやり方でほんとうにいいか、自信がない。

・株や投資信託で大損した…。

・銀行や証券会社に訊いても、うまくいかない。

・お金の運用を誰に訊いたらいいか、わからない。

・大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。

・仕事が忙しいので、お金の運用に手間はかけられないが、しっかり殖やしたい。

 

■BFSは、完全な独立系アドバイザーとして、いつもお客さまの側にいて、

お客さまにとってベストの金融商品のご紹介や助言サービスを提供し、上のよう

な問題や悩みをすべてクリアに解決します。

 

お問い合わせはこちら→

https://70-weblike-bfsc.ssl-chicappa.jp/inquiry.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

■メルマガ名     『毎週3分で、資産運用の成功に導くメルマガ!』

■発行人サイト    http://www.bfsc.jp/

■発行人       びとうファイナンシャルサービス()

           関東財務局長(金商)第905

■発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)

           米国CFA協会認定証券アナリスト

           日本証券アナリスト協会検定会員

           1級ファイナンシャルプランニング技能士

           日本FP協会CFP認定者

■メルマガの登録   http://www.mag2.com/m/0000267917.html

■購読解除      http://www.mag2.com/m/0000267917.html

■ご意見・ご感想   info@bfsc.jp

 

出典を明らかにしていただければ、ご自由に転送いただいても構いません!

 

(重要事項)

・内容については、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあ

りません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、発行人

は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判

断でなさるようにお願いいたします。

・メール本文・データ等の著作権は、発行人に帰属します。

 

Copyright (C) 2009 Bito Financial Service, Co., Ltd. All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■顧客を増やすためのビジネス朝食会を開催しています。

・仕事前の早朝の時間を有効活用してビジネスを広げたい

・新しい「マーケティング」手法を学び、それをビジネスに生かしたい

 

詳細はこちらのサイトを参照 http://bni.typepad.jp/blog/chapt-0007.html

 

次回朝食会

日時   11月25日(水) 7:00~8:30

場所   吉祥寺第一ホテル

http://www.hankyu-hotel.com/hotels/12kichijojidh/access.html

会費   2000円(朝食代含む)

その他  名刺30枚程度持参

 

参加希望者はこちらまで 

m.bito@bfsc.jp(お名前、職業、参加日をご連絡願います)

 

★★★おすすめメルマガのお知らせ★★★

 

社会保険労務士小田一哉さんの日刊メルマガをご紹介します。

 

会社員としての仕事経験や社労士としての仕事経験を通じて、「仕事の本質」

を考えていくメルマガで、日々の仕事をしていく上でとても参考になります。

 

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を考えていく、真面

目で硬派なメルマガということです。購読登録はこちらからどうぞ!

 

http://www.mag2.com/m/0000230023.html

 

小田一哉さんのプロフィール

http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html

———————————————————————-

メールマガジンTOP

BFS

〒105-0022 東京都港区海岸
1-2-20 汐留ビルディング3階
Tel: 03-6721-8386
Fax: 050-3156-1072
Mail: info@bfsc.jp

ホームページ制作,杉並区高円寺,ノーブルウェブ