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2010/03/01 投資信託の広告のどこに目をつけるか

2010/03/01 投資信託の広告のどこに目をつけるか

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□   毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.88(2010.3.1)
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は、おかげさまで第88号となりました。ご愛読いただき感謝しています。 

このメルマガで大事なお金の運用で皆さんにお役に立てるよう、しっかりその
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びとう@BFSがわかりやすくお話していきます。 

ぜひ、ご期待ください!!  

このメルマガは、連載形式になっています。これを読めば、どうすれば資産運
用で成功するかがわかるようになっています。お知り合いや友人の方にも、早
めに紹介してあげてくださいね。 

メルマガの最後には、びとう@BFSへの質問コーナーもあります。ご質問は無
料ですので、お気軽に日ごろのお金についての疑問や悩みを尋ねてみませんか? 

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■	投資信託選びで、だまされないために 

        ―投資信託の広告のどこに目をつけるか― 

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このメルマガは、投資信託編となりました。皆さんの資産形成にとって投資信
託は大変有力な金融商品ですから、ぜひこのメルマガで勉強してくださいね。 

今週号は、終わりに、マネー月刊誌・日経マネーのアンケート募集の案内を載
せています。回答すると集計後の全データが見られるそうです。プレゼントも
用意されているとのことです。今日が申し込み最終日、よろしければどうぞ!! 

さて、今週号は「投資信託の広告のどこに目をつけるか」というテーマです。 

皆さん、このごろの投資信託の広告は、一面広告というのが多いですね。この
一面広告の値段はいくら位か知っていますか?これが高いのですよ。3000
万円~5000万円です。大手の銀行や証券会社ですと、その程度はどうとい
うことはないのでしょうか。いやそんなことはないでしょう。これほどのコス
トをかけて、投資信託を売ろうとするのですから、それに見合うだけの収益は、
当然目論んでいるはずです。 

□	「広告」は売りたいものを載せる。 

当たり前なのですが、売るほうが売りたいものというのは、売る側にとって利
益があるものです。それも高い広告費を払って十分余りあるものでなければな
りません。 

ということは、買う側にとってはコストの高いものです。売りたいものが買う
側にとっていいものかというと、投資信託の場合は「そうではない」というこ
とは前回もお話しました。 

□ 広告に載る投資信託は、ほとんど買うべきものではない 

いきなり今週号のタイトルを台無しにするようなことをいってしまい、話の腰
を折るようですが、広告に載る投資信託は、ほとんどが買うべき投資信託では
ないのです。 

来週号とも関連してくるのですが、広告に載る投資信託は、新しい投資信託を
販売することが目的のことが多いのです。その新しい投資信託は買うべきでは
ないということなのです。このテーマは来週号でじっくりお話します。 

「ほとんどが」といっていますとおり、中には、既存の投資信託を広告で出し
てくるところもあります。それは一応注目してもいいでしょう。なぜなら、こ
れから育てていこうと思っていない投資信託は、わざわざ広告に載せないから
です。 

既存の投資信託を広告に出してくる場合は、とりあえず注目してもいいでしょ
う。なぜなら、必ずしも新しい投資信託を次から次に出すのではなく、これま
でじっくり運用してきた投資信託を、これからも育てていこうという姿勢が見
られるからです。 

□	広告のどこに目をつけるべきか 

それでは、今週号のテーマである「広告のどこに目をつけるか」に入りましょう。 

設定日
-新しい投資信託の場合には、これがあります。当然これからの日付です。こ
れを見て投資信託が新しいものかどうかがわかります。新しい投資信託は買っ
てはいけないといっているわけですから、それを判断するために大変大事なポ
イントです。そして、これがありましたら、後は見る必要がないということで
す。買うべき投資信託ではないからです。時間の節約がこれでできます。 

投資信託にかかる費用
-皆さんにとって、これが一番見るべきところでしょう。販売手数料、信託報
酬、信託財産留保額、その他諸費用(弁護士、会計監査費用などもろもろ)と
いうところですが、投資信託によっては、ここで費用として載せない費用もあ
ります。それは成功報酬という費用です。これを載せるスペースがないという
ことが理由のようですが、ほんとうは出したくないというのが本音でしょう。
「購入の際は必ず目論見書をご覧ください」と広告にも書いてある、その目論
見書の後ろのほうに細かい字で書いてあることもあります。 

皆さんは、販売手数料がどの程度だと高いと見たらいいと思いますか。また信
託報酬はどうでしょう。おそらくその目安となるものを持っていないのではな
いでしょうか。私は、目安として、すべての投資信託で販売手数料が2.1%
以上のもの、信託報酬は、株式投資信託では1.575%以上、外債投資信託
では1.05%以上のものは、販売側の手数料稼ぎと見ています。 

これでおそらく新聞広告に載る90%の投資信託がふるい落とされるでしょう。
なぜかといいますと、広告費まで払って掲載する高い手数料の投資信託は、み
なふるい落とされるからです。 

広告のどこに目をつけるべきか-要は、広告を見て投資信託を買うべきもので
はなく、もっと真剣に検討して買うべきものだということです。 

今週のメルマガはいかがでしたか?感想・意見など聞かせてください。投資信
託編は、まだ始まったばかりです。これからも、もっと皆さんが知らない、そ
れでいてどうしても知っておくべき投資信託のお話をしていきます。 

どうぞお楽しみに!! 

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このメルマガは、投資信託編、債券編、資産運用編、ライフプラン編など中身
の濃い情報を紹介していきますので、お友だちやお知り合いにも教えてあげて
くださいね。 

それでは、また来週お会いしましょう。皆さんの一週間が、すばらしい一週間
になりますように!  

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編集後記: 

キム・ヨナは強かったというべきなのでしょう。それにしても浅田真央とは、
大差がつきました。おととしまでは、浅田真央のほうが実力で上回っていたと
のことですが、精神力といい、演技や全体的まとまりといい、流麗さといい、
ジェームスボンドの選曲といい、どうも育成方法から構成のつくり方まで、す
べての面で韓国が上だったという気がしてきます。 

国全体で、選手の育成に臨んでいるという言い方が適当なのかもしれません。
今回のオリンピックメダル数をみても、すごい躍進振りです。日本はすこし見
習うべきでしょう。 

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