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2021/10/25 We will do all we can. -できることはすべてやる

2021/10/25 We will do all we can. -できることはすべてやる

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■□ No.470(2021.10.25)
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-We will do all we can.
できることはすべてやる-

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グローバル・スタンダードの米国証券アナリスト資格「CFA」と、FPの最上位国際資格「CFP」をもつ公認投資助言者(RIA)の尾藤峰男です。この週刊メールマガジンは、読者の皆様のおかげで、第470号となりました。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功へのステップを私、尾藤峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関から完全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報をお届けできます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』に答えるメルマガにしていきます。

ぜひ、ご期待ください!!

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-We will do all we can. -できることはすべてやる-

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この言葉は、私が2018年、バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの株主総会に参加した時、ちょうどそれに合わせて、ミニ・バークシャーといわれる保険会社マーケル(Markel)が行った会社説明会で、会場を歩いていたトップのトム・ゲイナーと言葉を交わしたときに、一対一で私にいった言葉です。このトム・ゲイナーという人物。米国の投資運用業界で、バフェットの後に続く人物として、以前から注目を集めている人物です。この言葉は、いまでも強く印象に残っています。その意味するところを、じっくりとお話ししましょう。

□ We will do all we can.

ゲイナーと交わした会話の文脈からは、こうです。「株価を上げるためにできることはすべてやる。」こう見ると、株価至上主義のように聞こえますが、彼の人格、投資家としての資質、経営者としての手腕から言って、決してそうではありません。規律をもって、研鑽に励み、あらゆることを真っ当に、誠実に行えば、株価はおのずとついてくる、そして実際にそのようにやっていると言っているように感じます。

□ 日本企業の上昇意識は低い

翻って、日本。日本の企業の経営者が、こういうような発言をしたことは聞いたことがありません。
利益に対するコミットメントが薄いというのが実感です。「もう、このくらいでいいだろう」「従業員が働いていられればいいや」という程度の気持ちが経営者にあるとしか、この頃の日本企業を見ていると感じられません。それでもいいと言えばそれまでですが、これが怖いのは、世界での競争には現状維持では負けるということです。それが如実に表れてきているのが昨今の日本企業の状況です。現状維持はマイナスなのです。そして「会社を腐らせる。」これから、この現象は顕著に現れて来るでしょう。

不祥事や不正事件の会見で頭を下げる場面を見ることが、日常茶飯事となってきました。不祥事に鈍感になり、不祥事対応という言葉が企業の間で流行りそうです。こういったシーンがあると、株価は下がりますが、日本の経営者は「また起きたか、頭を下げればいいや」と株価に響く影響をあまり意識していないといわれても仕方がないといえます。

□ 日本企業より米国企業から学べることははるかに多い

このゲイナーが発した言葉一つを取ってみても、彼我(米国企業と日本企業)の差は大きいと感じてしまいます。一面では、モラル度(道徳観念)の差といってもよいでしょう。株価は後からついてくるものですが、株価が上がるように、真っ当に商売して、世の中の役に立ち、業績を上げるように全力を尽くすという姿勢が大事ということを、マーケルCEOゲイナーの言葉から感じます。

またこの言葉からは、株価上昇の持続性も感じられます。日本企業の株価のように、少し上がってもすぐ下がり、株価はじり貧でなかなか上値を追う企業が少ない、ということは、このようなスタンスの違いから来ているとも言えます。

日々、米国企業の活動を見ていると、日本企業よりよほど多くのことを学べるというのが実感です。

いかがでしたか、今週のメールマガジン。
これからも、私、尾藤峰男は、メルマガ読者の皆さんに真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信していきます。ご期待ください!

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■ 編集後記:

東京のコロナ感染者数の激減ぶり(24日19人)には驚かされます。報道によれば、日本はワクチン接種とマスクの徹底が功を奏しているとのことです。英国のように、感染者が増えても全面解除を続けるところがありますが、日本もマスク着用ながら、制限解除の方向です。これからどうなることやら、未知の世界というところですが、やはりこれまで努めてきたマスク着用、手洗い、うがいなどの習慣は、当然続けるべきです。まだ解放感に浸るのは当分先でしょう。

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メールマガジン発行者プロフィール:

尾藤峰男 公認投資助言者(RIA)
びとうファイナンシャルサービス株式会社 代表取締役

「米国CFA協会認定証券アナリスト」「CFP」「日本証券アナリスト協会認定アナリスト」「1級FP技能士」の4つの最高難度の資格を持つ。

金融機関と全く関係がない資産運用アドバイザーとして、投資助言料のみで個人の金融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供する。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資に精通。日本経済新聞、週刊東洋経済、週刊エコノミスト、ダイヤモンドなどへ寄稿・コメント多数。日経CNBC、テレビ東京などにも登場。著書に「いまこそ始めよう 外国株投資入門」「バフェットの非常識な株主総会」。

2000年びとうファイナンシャルサービス株式会社設立。
投資助言・代理業登録-関東財務局(金商)第905号
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