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2011/06/13 資産運用の成功の秘訣は、「いかに低コストにするか」にかかる

2011/06/13 資産運用の成功の秘訣は、「いかに低コストにするか」にかかる

この度の東日本大震災により、犠牲になられた方がたとご遺族の皆様に対し、
深くお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた方がたには、謹んでお
見舞い申し上げます。

1日も早く復興し、皆様がもとの生活に戻られますことを、心よりお祈り申し
上げます。
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◆ I-O ウェルス・アドバイザーズ代表で、インベストライフ会報誌を主宰する
          岡本和久さんとのジョイント・セミナーを開催します!◆

岡本和久さんは、最新刊「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由」など、たくさんの
個人の資産運用に関する著書を出されています。今回は、岡本さんとのジョイン
ト・セミナーで、私、尾藤 峰男が「ライフプランが資産運用に果たす大切な役
割」について、岡本さんが「東日本大震災から、資産運用で学ぶこと」について
お話します。

少人数での開催ですので、お申込みはお早目に。

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日時    : 6月23日(木)19:00~21:00
プログラム  : ①「ライフプランと資産運用」(尾藤峰男)
        ②「東日本大震災から何を学ぶか」(岡本和久)
場所    : 東京都渋谷区広尾1-8-6-7F
             I-Oウェルス・アドバイザーズ オフィス 
             http://www.i-owa.com/company/access.html
定員    : 10名(先着順)
参加費    : 1000円(当日)
 
お申込は下記まで、お名前、年齢、ご連絡先をお知らせください。
info@bfsc.jp

講師略歴:
尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役
CFA(Chartered Financial Analyst)協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券
アナリスト協会検定会員、1級FP技能士
1978年早稲田大学法学部卒業。同年日興証券に入社、21年間、現地法人の経営
などで海外駐在、事業法人営業、投資コンサルティングなどの業務に携わる。
2000年当社設立。金融機関から完全に独立したFP・資産運用アドバイザーとし
て、個人の金融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供
する。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資への造詣が深い。
日本経済新聞、日経マネーなどへのコメント多数。日経CNBCにも出演。著書に
「いまこそ始めよう 外国株投資入門」日本経済新聞出版社。投資助言・代理
業として、関東財務局登録。

岡本 和久 I-Oウェルス・アドバイザーズ 代表取締役
CFA(Chartered Financial Analyst)協会認定証券アナリスト
1971年慶應大学経済学部卒業。同年日興証券に入社。ニューヨーク現地法人、
情報部などで証券アナリスト・ストラティジスト業務に従事。1992年旧バーク
レイズ・グローバル・インベスターズ日本法人(現ブラックロック・ジャパン)
を設立、代表取締役として、年金運用業務に携わる。2005年I-Oウェルス・アド
バイザーズ設立。マンスリーセミナー、DIY資産運用教室などを開催する。クラ
ブ・インベストライフを主宰。著書に最新刊「賢い芸人が焼き肉屋を始める理由」
など多数。

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弊社は、皆様のために『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスをご案内
しています。次のようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスを
させていただきます。

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● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。

● 証券会社のいうとおりにしたら、株や投資信託で大損した…。

● 銀行や証券会社は、高い手数料の商品ばかり勧めるので、信用できない。

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たい。

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お金の運用で失敗すると、傷が大きくなります。また資産運用は、やり方によ
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完全予約制ですので、事前に下記までご氏名、ご連絡先をお知らせください。
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Tel: 03-6721-8386

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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.154(2011.6.13)■

グローバルスタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際資格
CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤 峰男です。この週刊メール
マガジンは、読者の皆様のおかげさまで、第154号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、
『債券』編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合いや
友人の方にも、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功
へのステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関か
ら完全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報を
お届けできます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』
に答えるメルマガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!! 

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認める世界
最高峰のグローバルスタンダード資格、米国CFA証券アナリスト資格を有して
います。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさん提供していき
ます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとやって
も得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決して
到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわたり理解で
きる能力を持っていることを証明するものである。

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■ メルマガ『資産運用』編

                
     -資産運用の成功の秘訣は、「いかに低コストにするか」にかかる-

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安い手数料の金融商品は、中味もよくないのでは。洋服、電器製品のように、値
段が高いものは、品質や機能も値段に見合って、いいのだから、投資信託などの
金融商品も、高い手数料のものでも、それなりにいいものがあるのではと考える
人も多いでしょう。ところが、私、尾藤 峰男の長い投資業界での経験から、ほ
ぼそういうことはないということを肌で感じています。手数料の高いものは、証
券会社や金融機関の手数料収入が多いということだけにつながり、購入者に投資
収益で還元されるということにならないのです。ここが、身の回り品や電器製品
などと違うところです。資産運用での手数料は、常に運用の足を引っ張るものと
いうことを十分認識しておく必要があります。

□  同じ種類の投資信託でも、これだけコストが違う!

ここで強調したいことは、資産運用では「安物買いの銭失い」はないということ
です。物を買う時に、ルイ・ヴィトンのバッグと、100円ショップで500円のバッ
グを買うのでは、どっちがいいといわれれば、それはルイ・ヴィトンでしょう。
しかし、それよりも大金が伴う正真正銘の「お金の運用」では、「安いものがい
い」のです。

下の比較は、ある同じ範疇(ここでは東証株価指数をベンチマーク)の投資信託
のコスト比較です。(市場連動型と積極運用型の運用スタンスの違いはあります。)

ある安いコストの投資信託(市場連動型)
 
販売手数料  0.1%
信託報酬   0.11%

ある高いコストの投資信託(積極運用型)

販売手数料  3.15%
信託報酬   2%

いかがですか。ずいぶん違いますね。そして大事なことは、長い目で見れば(10
年以上)7割以上のケースで、安いコストの投資信託の成績が高いコストの投資
信託より成績がいい、という確かな米国での調査結果があるということです。

皆さん、この二つの投資信託のコストの違いをどう感じますか?これでも、たい
したことはないと思いますか?この2つの投資信託を5年持つとすると、運用利
回りが同じ場合、1年当たり2.5%のコストの違いになります。本来よくて5~
6%前後の運用利回りしか取れない中で、コストが安い投資信託と高い投資信託
で、2.5%のコストの違いは、運用利回りの約半分の違いになってくるのです!
5%の運用利回りとした場合、100万円が、5年後、安いコストの投資信託の
場合128万円、高いコストの投資信託は113万円と、ずいぶん違います。こ
れが10年たちますと、163万円と128万円と開きはますます大きくなって
きます。2.5%のコストの違いがこれだけの差になってくるわけです。

□ 知らずに、目の飛び出るようなコストを払っていることも・・・。

証券会社のセールスのうまい台詞につい乗っかって、投資信託を売って他の投資
信託に乗り換えることもよくやるケースです。

最近は、投資信託の保有期間が大変短期化しています。平均で2.8年の保有期
間ということです。投資信託を持っている人全員の平均で2.8年しか投資信託
を持たないというのです。本来でしたら、10年、20年でも同じ投資信託を持
つべきなのに、こういう状況です。

2009年7月に野村証券が新規募集した野村アセットの「新興国消費関連株」
投信は、800億円集めたのですが、現在の残高はいくらだと思いますか?おそ
らく減っているだろうというのは想像できるでしょう。2年もしないで、たった
の100億円です。

そして野村証券は、2010年春、野村アセットの「グローバル・ハイイールド
債券投信」(バスケット通貨選択型)という投資信託を設定しました。そして、
なんと1兆円を集め、あまり集めすぎて、販売停止になったのです。「新興国消
費関連株」投信を売り、このような新しい投資信託への乗換えを、多くのお客様
が勧められたことは、「新興国消費関連株」投信の残高の急減を見れば、容易に
想像できます。

上の「新興国消費関連株」の販売手数料は3.625%、信託報酬が2%、下の
「グローバル・ハイイールド債券」は4.2%という目の飛び出るような高い販
売手数料です。債券の投資信託でしたら、本来は1.5%以下なのですが、この
手数料の高さです。さすがは、野村です。「新興国消費関連株」投信を1年で売
り、「グローバル・ハイイールド債券」投信を買うと、手数料で払うコストは、
いくらになるでしょう。ここで計算式を明示しましょう。

3.625%(販売手数料)+2%(1年の信託報酬)+4.2%(販売手数料)
合計 9.825%

1,000万円分をこのように乗り換えると、野村に払う手数料は約100万円
なのです。これでは、資産運用とは、とてもいえません。証券会社は、手数料稼
ぎのために、このようなことを平気でやるのです。購入する皆さんの側は、安易
に、証券会社や銀行のセールス・トークに乗ってはいけません。「いつまでたっ
ても増えないなぁー」という原因は、こういうところにもあるのです。

私ども、びとうファイナンシャルサービスでは、できるだけ安いコストで、投資
利回りのほとんどをお客様に還元できるよう、日々努めています。そして、私ど
もの投資助言料と金融商品のトータル・コストは、大手証券の同種の投資助言サ
ービスの3分の1~6分の1に抑えています。この差は、先ほどの手数料の安い
投資信託と高い投資信託との運用利回りの差のように、長い間に、大きな投資成
果の違いになって返ってきます。
いかがでしたか、今週のメルマガ。
それでは、皆さん、今週も充実した1週間でありますように!

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■ 編集後記:

「みーかんーのはーなが、さあいてーいるー、おーもいーでのーみちーい、お
ーかのーみちー、」「いーつかー、きたーおかー、かぁーさんとー」おっと失礼。
これは、私、尾藤 峰男が40数年前、小学校の時歌った「みかんの咲く丘」
です。いまでも、音楽の先生が指揮して、みんなで合唱している姿が、はっきり
と思い出されます。

11日の朝日新聞、別刷に、「童謡はなぜ消えたのか」と題して、この曲が紹介
されていましたが、私たちの世代に特別に響くのでしょうか。私には、そうは思
えません。きっといまの世代の子供たちの心にも響くすばらしい曲だと思います。
AKB48もいいですが、ぜひ、このようなすばらしい歌を、小学校、中学校でもっ
と歌ってほしいものです。

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  30年を超える長い経験と知識、高い職業倫理で、お客さまの利益のみに
  目を向けたサービスを提供しています。いつもお客さまのかたわらでお金
  の健康管理をするホームドクターです。

■ びとうファイナンシャルサービスは、金融機関から完全に独立したFP・資
  産運用アドバイザーとして、最高水準の知識と理論に裏付けられたベスト
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           関東財務局長(金商)第905号

■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
           米国CFA協会認定証券アナリスト
           日本証券アナリスト協会検定会員
           1級ファイナンシャルプランニング技能士
           日本FP協会CFP認定者

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