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2011/11/28 資産運用は、マラソンと同じ長丁場

2011/11/28 資産運用は、マラソンと同じ長丁場

この度の東日本大震災により、犠牲になられた方がたとご遺族の皆様に対し、
深くお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた方がたには、謹んでお
見舞い申し上げます。

1日も早く復興し、皆様がもとの生活に戻られますことを、心よりお祈り申
し上げます。
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第10回『退職金や金融資産をしっかり運用するためのセミナー』
-こうすればセカンドライフを豊かに過ごすことができる-

11月26日開催の当セミナーは、大変好評のうちに終了しました。たくさんの
質問をいただき、次回もぜひ参加したいという声もいただき、ありがたい限
りです。

混迷の世の中、本当のことを知ることが難しくなっています。特に資産運用
は、情報があふれかえり、中でも利益を何とか取り込もうとしてリスクの高
い商品を売り込む金融機関や証券会社、FX会社、商品先物会社の宣伝・広告
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これからの人生は、国の制度や周囲に頼ることはできません。自分でしっか
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通り。このセミナーで、人生を安心して過ごすことができる「正しい資産運
用法」を、ぜひ学んでください。きっとかけがいのない時間となることでし
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本年は、11月を最終として、来年は1月から開催する予定です。あらためてご
案内しますので、ぜひお越しください。

講師:尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役

講師プロフィール:
米国CFA協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券アナリスト協会検定会員、
1級FP技能士、金融機関から完全に独立したFP・資産運用アドバイザーとして、
個人の金融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供する。
2000年当社設立。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資への造詣
が深い。日本経済新聞、週刊東洋経済、日経マネーなどへのコメント多数。
日経CNBCにもたびたび出演。著書に「いまこそ始めよう 外国株投資入門」
日本経済新聞出版社。投資助言・代理業として関東財務局登録。
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● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。

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● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいか
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資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立のFP
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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.175(2011.11.28)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際
資格CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤 峰男です。この週刊メ
ールマガジンは、読者の皆様のおかげさまで、第175号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、
『債券』編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合いや
友人の方にも、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功
へのステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関か
ら完全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報を
お届けできます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』
に答えるメルマガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!! 

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認める世界
最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト資格を有し
ています。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさん提供してい
きます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとやって
も得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決して
到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわたり理解で
きる能力を持っていることを証明するものである。

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■ メルマガ『資産運用』編

-資産運用は、マラソンと同じ長丁場-

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□ 資産運用の時間軸は、人生の時間軸と同じ

資産運用は何のためにするか、といいますと、人生を安心して過ごし充実し
たものにするため、あるいは、のちの世代に受け継ぐために行なうものとい
えます。決して、1年、2年でいくら儲けるため、というものではありません。
このスタートラインでの捉え方は、非常に重要です。いわゆる時間軸のこと
ですが、1年、2年を時間軸にして「おれは、2年でこれくらいつくりたい」
という投資は、そもそも資産運用とはいえません。資産運用は、人生の時間
軸におくのが、正しい捉え方です。人生と資産運用は、いつもセットで付い
ています。したがって、資産運用の時間軸は、人生の時間軸と同じというこ
とです。

□ 人生はマラソン、いいときもあれば、うまくいかないときもある。

そして、人生は、マラソンにたとえられます。私は、最近はじめてフル・マ
ラソンを経験しましたが、42.195キロは、とにかく長いです。人生が42.195
キロのマラソンとした場合、これを走りきらないといけません。「途中でリ
タイア」は、人生をあきらめた、あるいは、負けになります。

そして、マラソンでは、生身の人間が走りますから、走り始めて3キロや5キ
ロで、ちょっとペースが上がらない、体が重い、雨が降ってきたから、ちょ
っとタイムが遅れ気味、あるいは思いのほか調子よくて、体も軽く、追い風
で、すいすい走れているということもあります。これを、資産運用に置き換
えますと、始めてから3年、5年で、市場環境が悪いのであまりうまくいか
ない、マイナスになっている、あるいは、マーケットが上昇気流に乗り、成
績もかなりいいという状況といえるでしょう。

□ 最初の3キロ、5キロで行く末を判断するのは、誤り。-資産運用も同じ

そのマラソンの場合に、当たり前ですが、3キロや5キロのタイムがゴールの
最終結果を表すものではなく、あくまでも、その時点の途中経過タイムです。
ゴールは、はるか先です。そしてゴールまで走りきらないといけないのです。

したがって、資産運用も、3年や5年の途中経過は途中経過として受け止め、
それがやや悪くても、その後どうするか、どう対処していくかを見据えるの
が、取るべきスタンスとなります。その途中経過が、結果という見方(すな
わち、あとのことまでその状況で判断してしまうこと)は、危険です。人間
は、この途中経過を最終結果と取り違える危険が、かなりあるといってもよ
いのです。言葉は適当かどうかわかりませんが、自殺者は、現状に悲観して、
自ら命を絶つわけですが、中学生や高校生が自殺するのは、これからいくら
でも先に明るい未来があるのに、現状が最終結果と見誤ってしまうことによ
るといえます。

マラソンでも、各5キロポイントでは、ドリンク、バナナ、おにぎり、梅干、
塩などが置いてあり、栄養や水分補給をします。こうしてコンディションを
整え、それからの距離を走っていきます。そして、その後コンディションも
よくなり、天気もよくなり、体も軽くなってくれば、その後ペースは、上が
っていきます。あの停滞していたときがウソのように、快調に走れるように
なってきます。

□ 何をやってもうまく行く時もあれば、我慢しなければいけないときもある。

これと同じで、資産運用でも、マーケット環境や企業業績がよくなれば、お
のずと、運用状況は好転していきます。最初の数年、よくないときもあれば、
いいときもあるし、その後20年、30年の間には、株式ブームになるような高
騰するときもあれば、リーマン・ショックほどではないにしても、低迷する
時期もあるでしょう。

オリンピック銀メダルの有森裕子やシドニー五輪金メダルの高橋尚子を育て
た小島監督は、彼女らに、「マラソンは、とにかく我慢、我慢が大事だよ。」
といつも、いい聞かせたそうです。資産運用も、ある時期は、忍耐が必要で
す。米国の著名な投資コンサルタント、チャールズ・エリスは、こういって
います。「私の場合、知恵にも体力にも自信がないので、忍耐力で勝負する
ことにしている。」

また、ある時期は流しているだけで、いいときもあるでしょう。1990年代の
米国株式市場や、1980年代の日本株の暴騰時のようなときです。1800年から
現代までの10年移動平均を研究し、2000年以降の10年間は、株式は冴えない
と予測しそのとおりになった米国の著名な学者が、2011年以降の10年は、株
式運用は好調な10年になるという予測を、最近出しています。株式市場もい
いときもあれば、よくないときも来る。それは、ある程度循環的に来るもの
で、3年や5年しか立たないで状況があまりよくないときに続けるかやめるか
の判断をしてしまうのは、資産運用が人生と同じ長い時間軸の中で行なうべ
きものという中で、誤っているということがよくわかると思います。

このように、資産運用は、人生、マラソンとおなじという捉え方が、もっと
も当てはまるといってよいでしょう。決して100メートル競走ではありません。
42.195キロの長距離レースです。たとえば、40歳、50歳の人が、30年、40年
これから人生を歩んでいく(マラソンでは、30キロ、40キロ走り続ける)と
いうように捉えて、資産運用を進めていく(走り続ける)ことが臨むべきス
タンスです。

□ 人生を走り切る資産運用のポートフォリオとそのフォローが、私どもの役割

その前提になるのは、マラソンランナーが走りきれる体力と走法などの技術
を持ち、走りながら適切な対応ができるように、資産運用のポートフォリオ
の中味がよく、最終ゴールまでしっかり育つようになっていて、また長い間
にさまざまなことが起きても適切に対応することができることが重要です。
たとえば、これまでの状況を見ても、日本株だけではいけませんし、預金や
国債だけでは、将来の財政破綻リスクを考えると、これも大きなリスクがあ
ります。

また、いまの世の中、「何が本当に正しいやり方か」をつかむことは本当に
難しくなっています。銀行、証券会社、FX会社、商品先物取引会社は収益
が苦しく、リスクの高いものでも、利益を上げるため売り込むことに懸命で、
利用者の利益など少しも考えていません。

そういう中で、お客様が人生を走りきるために、本当に正しい資産運用で最
適なポートフォリオをつくり、さまざまな出来事が起きて市場が大きく変動
しても、それを乗り越え、安心して過ごせるように導くことは、私ども、び
とうファイナンシャルサービスの大切な役割です。まさに人生の伴走者とい
ってよいでしょう。

いかがでしたか、今週のメルマガ。これからも私、尾藤 峰男は、メルマガ
読者の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信してい
きます。
ご期待ください!

それでは、皆さん、今週も充実した1週間でありますように!

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■ 編集後記:

米国大手銀行が、年収25000ドルから10万ドルまでの25歳から75歳を対象に、
最近行なったアンケート調査によると、25%の人が、貯蓄がないので80歳ま
で働くと答えているとのことです。これは、リーマンショック前に比べると、
著しい変貌です。従来の65歳から、80歳が新しいリタイア年齢になろうとし
ているのです。

そういえば、私がアメリカで利用したシャトルバスの運転手も、元気な、し
わくちゃのおばあさんで、どうみても80歳を越えているように見えました。
日本も、68歳に年金支給が延びるどころではなく、75歳、80歳で働いている
のが、普通の世の中になってもおかしくない時が来るのではないでしょうか。

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  の健康管理をするホームドクターです。

■ びとうファイナンシャルサービスは、金融機関から完全に独立したFP・資
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■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
           米国CFA協会認定証券アナリスト
           日本証券アナリスト協会検定会員
           1級ファイナンシャルプランニング技能士
           日本FP協会CFP認定者

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