トップページ > メールマガジン > 2011/12/26 あのユーロの大騒ぎは安値買いのチャンスだった-現在NYダウもS&P500も、年初からプラス!

2011/12/26 あのユーロの大騒ぎは安値買いのチャンスだった-現在NYダウもS&P500も、年初からプラス!

2011/12/26 あのユーロの大騒ぎは安値買いのチャンスだった-現在NYダウもS&P500も、年初からプラス!

この度の東日本大震災により、犠牲になられた方がたとご遺族の皆様に対し、
深くお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた方がたには、謹んでお
見舞い申し上げます。

1日も早く復興し、皆様がもとの生活に戻られますことを、心よりお祈り申
し上げます。
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□   毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.179(2011.12.26)
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混迷の世の中、本当のことを知ることが難しくなっています。特に資産運用は、
情報があふれかえり、中でも利益を何とか取り込もうとしてリスクの高い商品を
売り込む金融機関や証券会社、FX会社、商品先物会社の宣伝・広告は激しくなっ
ていて、利用者が本当に正しい資産運用の方法を学ぶ機会が限られています。

これからの人生は、国の制度や周囲に頼ることはできません。自分でしっかり判
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として、お名前とご連絡先をお知らせください。
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Tel: 03-6721-8386

講師:尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役

講師プロフィール:
米国CFA協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券アナリスト協会検定会員、
1級FP技能士、金融機関から完全に独立したFP・資産運用アドバイザーとして、
個人の金融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供する。
2000年当社設立。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資への造詣
が深い。日本経済新聞、週刊東洋経済、日経マネーなどへのコメント多数。日経
CNBCにもたびたび出演。著書に「いまこそ始めよう 外国株投資入門」日本経済
新聞出版社。投資助言・代理業として関東財務局登録。

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30年以上の経験と資産運用の頂点の資格を持つ、FP・資産運用アドバイザー
尾藤 峰男だからこそ語ることのできる「セカンドライフを豊かに過ごすため
の資産運用法」をお話します。

日本の将来が不透明で、先行き閉塞感がつのる中、老後や家族の将来はどうな
るか、一人で考えあぐねていても、解決の糸口はなかなか見つかりません。

証券会社や銀行に相談しても、本当に役に立つ情報は提供してくれません。自
分たちが売りたい商品のための情報しか話さないのです。

一度きりしかない人生を幸せに生きるためには、資産運用で失敗はできません。
金融機関から完全独立で、お客様の利益を最優先におくびとうファイナンシャ
ルサービスだからこそお話できることがあります。土曜の午後のひと時を、「
本当の資産運用とは」を学び、セカンドライフを豊かに過ごすために使ってみ
ませんか。

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弊社は、『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスを実施しています。次
のようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスをさせていただき
ます。

● 退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。

● お金はほとんどが、利息のつかない定期預金においてある。

● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。

● 証券会社のいうとおりにしたら、株や投資信託で大損した…。

● 銀行や証券会社は、高い手数料の商品ばかり勧めるので、信用できない。

● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいか
  わからない。

● 大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。

● 仕事が忙しいので、お金の運用に時間はないが、それでもしっかり殖やし
たい。

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資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立のFP
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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.179(2011.12.26)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際
資格CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤 峰男です。この週刊メ
ールマガジンは、読者の皆様のおかげさまで、第179号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、
『債券』編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合いや
友人の方にも、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功
へのステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関か
ら完全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報を
お届けできます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』
に答えるメルマガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!! 

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認める世界
最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト資格を有し
ています。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさん提供してい
きます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとやって
も得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決して
到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわたり理解で
きる能力を持っていることを証明するものである。

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■ メルマガ『資産運用』編

-あのユーロの大騒ぎは安値買いのチャンスだった。-
        現在NYダウもS&P500も、年初からプラス!

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先週末12月23日、ニューヨーク・ダウは年初から+6.2%、水面下だったS&P
500も+0.6%と浮上してきました。この間、円レートは4.3%の円高ですが、
円でニューヨーク・ダウに投資していても、プラス圏の+1.6%です。これが、
今年の投資先としては正解だったのですね。同じ期間で、日経平均は-17.9%、
TOPIXは-19.5%と惨憺たるものです。

ここで、投資において大切なことをお話しましょう。ニューヨーク・ダウは、
年初から+6.2%なのですが、ギリシャ財政問題に端を発するユーロ危機により、
8月初めには、ニューヨーク証券取引所始まって以来の出来高で、400ドル、500
ドルも上下に振れる日が続きました。実は、こういう時期は、安く買う絶好のチ
ャンスなのです。

□ 下に伸びたゴムは元に戻る。

実際に、びとうファイナンシャルサービスが、お客様向けに買い推奨のメッセー
ジを送ったタイトルを紹介しましょう。

1.よだれが出そうにおいしい銘柄が続々、超割安優良株の底値買いのチャンス
2011.8.9発信 ニューヨーク・ダウ8/8終値から現在+13.7%

2.マーケットは売られすぎ、またとない買いのチャンス
2011.8.22発信 ニューヨーク・ダウ8/21終値から現在+13.3%

3.安くなったら、勇気を持って買いましょう。
2011.10.12発信 ニューヨーク・ダウ10/11終値から現在+7.7%

そして、実際に、びとうファイナンシャルサービスのお客様には、安いところで
買った方がたくさんいます。そしていまは、買った銘柄がほとんど全部プラス。
中には+20%超もあります。下げすぎたところで買えば、戻るだけで利益が取れ
さらに上がれば、以前から持っているものとともに利益は拡大していくのです。

このように大きく下に振れると、下の伸びすぎたゴムがピーンと元に戻るように
株価は元の位置に戻ろうとするのです。この戻りには期間の幅はありますが、専
門的にいうと「平均への回帰-Reversion to the mean」という、非常に重要な作
用です。

□ 見出しを追っていると、安値を逃す。

先週末のウォール・ストリート・ジャーナルの記事を紹介しましょう。
-ニュースが明らかによくなる頃(個人が安心する頃)には、株はものすごく上が
っている。株式投資にもっともいい時期(もっと下がったとき)に戻りたいと待
っている人は待つのをやめるべきだ。

そして、さらに記事は続いて、米国市場環境について、こういっています。
-失業者申請件数は2008年4月以来の低さ、企業は史上最高の利益、小売業者は昨
年の売上を上回るペース、EU中央銀行は巨額の低利資金供給、企業は有り余るキ
ャッシュを保有、株価は10年来の停滞で大変割安なレベル。実績PERは13倍で、
2008年までの20年間の平均PER20倍から大幅に割安。

このウォール・ストリート・ジャーナルの記事は上がってきたら強気で、いまさ
らという感じがしますが、まだ良心的なほうでしょう。私、尾藤 峰男も、まだ
買いだと思います。しかし、ここで強調したいのは、新聞の見出しや市場関係者
のコメントを追っていては、安いところは買えないということです。8月初めから
これまで、新聞の見出しを見れば、ユーロは崩壊するというような悲観一色、こ
ういうときマーケットは大変割安になっているのですが、見出しやマーケット・
ストーリーに従っていては、安いところは買えません。

□ プロの投資家も追従型多く、運用では負け組

米国のいわゆる機関投資家といわれるプロ投資家の株のポジションは、株価の下
げを嫌気し年初から縮小して少なくなっているそうです。ということは、株のポ
ジションは年初より少なくなっているので、上げている市場平均を上回ることは
むずかしく、今年は、積極運用型投資信託の23%しかS&P500指数を上回っていな
いということです。見出しや市場参加者のコメントに従ったり、市場センチメン
トに追従したりしていると、運用成果ははかばかしくなくなるのです。

□ 株式投資の鉄則は、安くなったら買うこと

ここで、世界最高の投資家といわれるウォーレンバフェットのことばを紹介しま
しょう。

1.市場が悲嘆一色の時に買い、熱狂しているときに売れ。
2.見出しのことは忘れろ、マーケットストーリー(経済・金融などの見通し)
は忘れろ。

バフェットもいっていますが、いい銘柄でしたら、多少高いところを買ってもい
いのです。しかし、株価が本来の企業価値より大幅に安くなっているときは、今
回のように必ずあります。そういうところを買うと、ただ元に戻るだけで利益が
取れるという、なんというか、非常に心地いい思いをするのです。こういうとこ
ろも、投資の醍醐味という意味でぜひ味わってもらいたいものです。実際、過去
に非常に安く売り叩かれながら、この下げ相場の中最高値を更新し、どんどん上
がっている銘柄がいくつもあります。

ただし断っておきますが、びとうファイナンシャルサービスは、マーケットタイ
ミングを計って売買をすることを意図してはいません。いい銘柄を安く買い、長
く持って、配当が増え、株価が値上がりするのを楽しみにするという、きわめて
真っ当な投資スタンスを堅持しています。

いかがでしたか、今週のメルマガ。これからも私、尾藤 峰男は、メルマガ読者
の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信していきます。
ご期待ください!

それでは、皆さん、良いお正月をお迎えください!当メルマガは、1月2日はお休
みし、1月10日に、新春号をお送りします。ぜひ、ご期待ください。

このメルマガを、お友達にも紹介して上げてくださいね。
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このメルマガへの率直なご感想・忌憚のないご意見もお待ちしています!

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■ 編集後記:

1800年からこれまでの米国株式市場の10年移動平均を調べ、2000年から10年の株
式市場は低迷すると予想し、その通り的中した米国の大学教授が、2011年から10
年間の株式市場は堅調に上昇するだろうと予想しています。1990年代の10年、ニ
ューヨーク・ダウは4倍以上も上昇しています。1980年代は2.7倍で、2000年代の
たった7%のプラスということを考えると、2011年からの10年は、そろそろ、この
10年を埋め合わせて、さらに上昇する10年を期待できると感じます。このごろの
最高値を更新するグローバル優良株を見ていると、そんな気がしてきます。

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  30年を超える長い経験と知識、高い職業倫理で、お客さまの利益のみに
  目を向けたサービスを提供しています。いつもお客さまのかたわらでお金
  の健康管理をするホームドクターです。

■ びとうファイナンシャルサービスは、金融機関から完全に独立したFP・資
  産運用アドバイザーとして、最高水準の知識と理論に裏付けられたベスト
  の金融商品の紹介や助言サービスを提供して、お客様に安心して人生を過
  ごしていただく資産運用をご案内しています。

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■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
           米国CFA協会認定証券アナリスト
           日本証券アナリスト協会検定会員
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           日本FP協会CFP認定者

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