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2012/07/30 もっている投信の残高、いくらか知ってますか?

2012/07/30 もっている投信の残高、いくらか知ってますか?

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-もっている投信の残高、いくらか知ってますか?-
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お知らせ情報
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第17回『退職金や金融資産をしっかり運用するためのセミナー』は7月28日
無事終了しました。暑い中参加いただいた方には、大変ありがとうございま
した!お役に立ちましたでしょうか?

次回、第18回は、9月1日(土)15:00~有楽町、帝劇ビル地下1階で
開催します。必ず役に立ちます!ぜひお越しください。
-こうすればセカンドライフを豊かに過ごすことができる!-

毎度、大変わかりやすく真に投資家側に立っているととても好評なセミナーです。
ぜひ一度お出かけになることをお勧めします!

混迷の世の中、本当のことを知ることが難しくなっています。特に資産運用は、
情報があふれかえり、中でも手数料収入を何とか取り込もうとしてリスクの高
い金融商品を売り込む金融機関や証券会社、FX会社、商品先物会社の営業活
動は激しくなっていて、利用者が本当に正しい資産運用の方法を学ぶ機会は、
大変限られています。

これからの人生は、国の制度や周囲に頼ることはできません。自分でしっかり
判断して、人生を切り開いていく必要があります。資産運用もまさにその通り。
このセミナーで、人生を安心して過ごすことができる「正しい資産運用法」を、
ぜひ学んでください。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています!!

~参加無料 限定10名~
日時:2012年9月1日(土)15:00~17:00

場所:TKP東京駅丸の内会議室ミーティングルームC(日比谷帝劇ビル地下1階)
http://tkpteigeki.net/access/index.shtml
(最寄り駅:有楽町・日比谷駅)

申し込みは、下記メールまたは電話にて「9月1日セミナー参加希望」とし
て、お名前とご連絡先をお知らせください。
E-メール: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386

講師:尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役

講師プロフィール:
米国CFA協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券アナリスト協会検定会員、
1級FP技能士、金融機関から完全に独立したFP・資産運用アドバイザーとし
て、個人の金融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供
する。2000年当社設立。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資へ
の造詣が深い。日本経済新聞、週刊東洋経済、日経マネーなどへのコメント多数。
日経CNBCにもたびたび出演。著書に「いまこそ始めよう 外国株投資入門」
日本経済新聞出版社。投資助言・代理業として関東財務局登録。

◆このセミナーで「セカンドライフを豊かに過ごすための資産運用法」がわかる!◆

30年以上の経験と資産運用の頂点の資格を持つ、FP・資産運用アドバイザー
尾藤 峰男だからこそ語ることのできる「セカンドライフを豊かに過ごすため
の資産運用法」をお話します。

日本の将来が不透明で、先行き閉塞感がつのる中、老後や家族の将来はどうなる
か、一人で考えあぐねていても、解決の糸口はなかなか見つかりません。

証券会社や銀行に相談しても、本当に役に立つ情報は提供してくれません。自
分たちが売りたい商品のための情報しか話さないのです。

一度きりしかない人生を幸せに生きるためには、資産運用で失敗はできません。
金融機関から完全独立して、お客様の利益を最優先におくびとうファイナンシャ
ルサービスだからこそお話できることがあります。土曜の午後のひと時を、「本当
の資産運用とは」を学び、セカンドライフを豊かに過ごすためにぜひ使ってください!

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弊社は、『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスを実施しています。次の
ようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスをさせていただきます。

● 退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。

● お金はほとんどが、利息のつかない定期預金においてある。

● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。

● 証券会社のいうとおりにしたら、株や投資信託で大損した…。

● 銀行や証券会社は、高い手数料の商品ばかり勧めるので、信用できない。

● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいかわからない。

● 大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。

● 仕事が忙しいので、お金の運用に時間はないが、それでもしっかり殖やしたい。

● 今後の日本のことを考えると、海外に投資すべきだと思うが、どうしたらいいかわからない。

資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立のFP・
資産運用アドバイザーが価値あるアドバイスを提供する「無料個別相談」をお気
軽にご利用ください。

『お仕事帰り・休日の無料個別相談』スケジュール
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なお、他の曜日につきましても別途調整いたしますので、ご相談ください。完全
予約制ですので、事前に下記までご氏名、ご連絡先をお知らせください。
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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.207(2012.7.30)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際資格
CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤峰男です。この週刊メールマガ
ジンは、読者の皆様のおかげさまで、第207号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、『債券』
編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合いや友人の方に
も、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功へ
のステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関から完
全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報をお届けで
きます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』に答えるメル
マガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!! 

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認める世界
最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト資格を有し
ています。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさん提供してい
きます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとやって
も得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決して
到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわたり理解で
きる能力を持っていることを証明するものである。

                                   
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■ メルマガ『資産運用』編

-もっている投信の残高、いくらか知ってますか?-

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皆さん、自分がもっている投信の残高がいくらか、知っていますか。意外にこ
のことに無頓着な人が多いです。投信を選択する際にあまりにも残高が少ない
投信は、内部の取引コストが高くなったり、途中償還リスクが高くなったりし
て、投信保有者にとってデメリットが多いので、注意が必要です。

□    投信残高が少ないと、どういう点でデメリットがあるか
まず、少ない金額で個別銘柄を買いに出る場合に、売買手数料率が高くなるこ
とが上げられます。また残高が少ないと、広く分散して銘柄を買いにくく、投
信の価格変動が大きくなり運用が安定しないという面もあります。また、残高
が少なくなりますと、最低信託財産の下限を設けている投資信託は、投資信託
を終了することもあります。

□    投信残高が多いと、どういうメリットがあるか
投信残高が多いと、少ない場合の裏返しで、組入れ資産の売買手数料率が安く
なり、それが運用成績に反映されます。また、広く分散してたくさんの銘柄を
購入することができます。
ただ、一方で1兆円を超えるようにあまりに残高が大きくなりますと、今度は
逆に売り買いの株数が多くなり、株価を動かす幅が大きくなり、高く買い安く
売る傾向が出てくることも否めません。さらに、積極運用型の売買は、特定銘
柄に集中していくますので、価格インパクトは大きくなるのです。

□    新しい投資信託を買うと・・・
新しい投資信託を買って、ふたを開けてみると数億円しか集まらなかったとい
うことがよくあります。それは、後々の運用にかなり支障をきたす可能性が高
いでしょう。こういうケースはよくあることなのです。どれだけ資金が集まる
かということは、投資信託を買う人にとって、非常に重要なのです。
たとえば、今年2月に新規設定されたピクテ・アセット・アロケーション・フ
ァンド。この投信は、国際分散投資型投資信託ですが、6月末現在の残高は、
9億6000万円です。ちょっとこれでは、この投信を買った人は寂しい思い
ですね。ところで、この投信の約款には、10億口を下回った場合には、繰上
償還する場合があると書かれています。基準価格は9516円ですから、現在
ほぼ10億口前後で、早くも、この繰上償還が行なわれてもおかしくないゾー
ンにいるのです。

もしこの投資信託を買って、今もっていると、「えっ?こんなに少ないの!」
と中には驚く人もいることでしょう。長期投資のつもりが、すぐ繰上償還(現
金化される)ではたまりません。新しい投信を買うと、いくら集まるか終わっ
てみないとわからないので、こういうことが起きるのです。

□ 残高が増えている投信を買う

残高が増えているということは、投信の解約に対応して、持っている株を売る
必要がないということですね。ということは、運用担当者は、解約に対応する
売りをする必要がなく、本来の運用が落ち着いてできるということです。これ
は、運用成績の向上につながります。

また、残高が増えていくということは、増えた分で組み入れ銘柄を買い増せる
ということです。既存の組入れ銘柄をあまり動かさずに、ある程度入りの資金
を想定して運用を考えることができます。ここでも腰を据えた運用ができると
いうわけですね。組入れ銘柄をあまり動かす必要がないと、売買手数料がかか
らず、効率的な運用ができます。

□ 残高が増えているということは、投信を保有している人にとっていいこと

残高が増えると組入れ銘柄の売買手数料は、どうなるでしょう。通常は、売買
額に応じて手数料率は逓減していきます。これは、投信を保有している人にと
って運用成績の向上につながります。したがって、残高が増えている投資信託
を買うことが、メリットになるのです。

□ 多くの新しい投資信託の残高は、新発売した時がピーク

ところが日本の投資信託は、新しい投資信託が売れる投資信託のほとんどのた
め、新発売された時が残高のピークで、あとは減っていくばかり。この場合、
運用者は解約に対応する売りばかり多くなり、本来の運用ができなくなり、残
高が少なくなれば売買手数料率は高くなり、持っている人みんなが不利益を被
るということになるのです。

その好例を二つ挙げましょう。

最初は、日興コーディアル証券が2006年4月に募集した「ベストナイン」
という国際分散投資型投資信託。当初設定額は3500億円ですが、現在は400億
円あまり、野村証券が2009年7月に募集した「野村新興国消費関連株投信」は
当初800億円集めたのですが、現在の残高はなんと50億円ほどに急減しました。
これでは、もっている人も寂しくなります。証券会社が、他の投信に乗り換え
させるために、急激な残高の減少を推し進めてしまう傾向が否めません。ここ
でも証券会社や銀行が勧める投資信託を買うことのデメリットがあるといえる
のです。

いかがでしたか、今週のメルマガ。これからも私、尾藤 峰男は、メルマガ読者
の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信していきます。
ご期待ください!

このメルマガを、お友達にも紹介して上げてくださいね。
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このメルマガへの率直なご感想・忌憚のないご意見もお待ちしています!

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■ 編集後記:

オリンピックが開幕しました!この2週間、多くの日本人は、寝不足が続くこと
でしょう。寝不足でも、期待にこたえてくれる結果を出してくれれば、少しくら
いの寝不足は、気にしません。ロンドンオリンピックのテーマは「Inspiration、
鼓舞」とのこと。ぜひ、閉塞感が強い環境にいる日本人を鼓舞し、仕事にも好影
響を与える選手の活躍を期待しましょう!

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皆さまだけの利益を考えるFP・資産運用アドバイザー

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  30年を超える長い経験と知識、高い職業倫理で、お客さまの利益のみに
  目を向けたサービスを提供しています。いつもお客さまのかたわらでお金
  の健康管理をするホームドクターです。

■ びとうファイナンシャルサービスは、金融機関から完全に独立したFP・資
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  の金融商品の紹介や助言サービスを提供して、お客様に安心して人生を過
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           投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第905号

■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
           米国CFA協会認定証券アナリスト
           日本証券アナリスト協会検定会員
           1級ファイナンシャルプランニング技能士
           日本FP協会CFP認定者

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