トップページ > メールマガジン > 2013/03/11 株価が戻るいまこそ、企業の株式への意識改革を求めよう!

2013/03/11 株価が戻るいまこそ、企業の株式への意識改革を求めよう!

2013/03/11 株価が戻るいまこそ、企業の株式への意識改革を求めよう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□   毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.233(2013.3.11.)
■□
□■□               びとうファイナンシャルサービス(BFS)
■□■□                      http://www.bfsc.jp

-株価が戻るいまこそ、企業の株式への意識改革を求めよう!-

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

======
お知らせ情報
======

☆第24回『退職金や金融資産をしっかり運用するためのセミナー』を開催します!☆
-こうすればセカンドライフを豊かに過ごすことができる!-

3月17日(日)15:00~17:00有楽町、帝劇ビル地下で開催します。

びとうファイナンシャルサービスが、日本の将来を鋭く見通して、お金の運用を
どうしたら間違いなくできるかをわかりやすくお話しする下記セミナーを開催し
ます。証券会社や銀行から完全独立の立場で、お客様にもっとも適した金融商品
やアドバイスを提供する弊社のセミナーは、お越しいただいた皆さまから大変好
評です。ぜひご参加ください!

大切なお金の運用で、本当のことを知るのはたいへんむずかしくなっています。
日本の将来が不透明感を強め、国の年金にも頼れない中、自分でしっかりお金を
運用する必要があります。このセミナーで、他では絶対に聞けない、人生を安心
して過ごせる「正しいお金の運用法」をぜひ学んでください。きっとかけがいの
ない時間となることでしょう。

30年以上の経験と資産運用で頂点のグローバル資格を持つ、金融機関から完全
独立のFP・資産運用アドバイザー尾藤 峰男だから語れる「人生を豊かに過ごす
ためのお金の運用法」をお話します!

-お話しする内容-
● なぜ日本だけに投資していてはダメか、海外投資の必要性とメリット
● 本当に正しい資産運用法の実践法-やり方によって人生の分岐点にも
● 証券会社や銀行がいう通りにしては、必ず失敗する。
● よい金融商品とはどういうものか。
● 安心してお金の相談をできるところはどこか。

日時:2013年3月17日(日)15:00~17:00
場所:TKP東京駅丸の内会議室ミーティングルームC(日比谷帝劇ビル地下1階) 
http://tkpteigeki.net/access/index.shtml
(最寄り駅:有楽町・日比谷駅)
参加費: 1,000円(当日支払い)

~限定10名~

申し込みは、下記メールまたは電話にて「3月17日セミナー参加希望」として、
お名前とご連絡先をお知らせください。

E-メール: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386

講師:尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役
プロフィール:
米国CFA協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券アナリスト協会検定会員、1級
FP技能士、金融機関から完全独立のFP・資産運用アドバイザーとして、個人の金
融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供する。2000年当
社設立。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資への造詣が深い。日
本経済新聞、週刊東洋経済、日経マネーなどへのコメント多数。日経CNBCにもた
びたび出演。著書に「いまこそ始めよう 外国株投資入門」日本経済新聞出版社。
投資助言・代理業として関東財務局登録。

◆『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスのご案内 ◆

弊社は、『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスを実施しています。次の
ようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスをさせていただきます。

● 退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。
● お金はほとんどが、利息のつかない定期預金においてある。
● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。
● 証券会社のいうとおりにしたら、株や投資信託で大損した…。
● 銀行や証券会社は、高い手数料の商品ばかり勧めるので、信用できない。
● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいかわからない。
● 大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
● 仕事が忙しいので、お金の運用に時間はないが、それでもしっかり殖やしたい。
● 今後の日本のことを考えると、海外に投資すべきだと思うが、どうしたらいいかわからない。

資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立のFP・
資産運用アドバイザーが価値あるアドバイスを提供する「無料個別相談」をお気
軽にご利用ください。

『お仕事帰り・休日の無料個別相談』スケジュール
毎週水曜日 18:30~
毎週土曜日 13:00~、15:00~、17:00~

なお、他の曜日につきましても別途調整いたしますので、ご相談ください。完全
予約制ですので、事前に下記までご氏名、ご連絡先をお知らせください。
E-mail: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386

◆ びとうファイナンシャルサービスのお役立ち情報源 ◆

☆★ 更新情報満載!『びとうファイナンシャルサービス公式ホームページ』★☆
http://www.bfsc.jp

☆★ 『毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!』 ★☆
最近のバックナンバーも掲載!登録はこちらから
http://www.bfsc.jp/mailmagazine/

☆★ 平日毎日更新、1ヶ月2万PV以上の『書評ブログ』 ★☆
http://blog.goo.ne.jp/dreamct-1

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.233(2013.3.11)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際資格
CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤峰男です。この週刊メールマガ
ジンは、読者の皆様のおかげさまで、第233号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、『債券』
編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合いや友人の方に
も、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功へ
のステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関から完
全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報をお届けで
きます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』に答えるメル
マガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!! 

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認める世界
最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト資格を有し
ています。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさん提供してい
きます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとやって
も得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決して
到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわたり理解で
きる能力を持っていることを証明するものである。

                                   
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ メルマガ『資産運用』編

-株価が戻るいまこそ、企業の株式への意識改革を求めよう!-

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

このところ、日本の株式市場は堅調な状況が続いています。この動きを、本格的
な回復基調と捉えるか、あるいは円安を好感した単なるあや戻しと見るか、見方
は分かれるところです。この戻りを好機として、日本の株式市場を本格的回復過
程に押し上げるにはどうしたらいいか、少し考えて見ましょう。1989年12月の
日経平均は38916円、現在は12283円、ニューヨーク・ダウが最高値を更新した
のに比べれば、最高値は、はるか上です。せめて2000年2月の日経平均20000円
までは戻したいものです。しかし、そこまで戻すだけでも、日本の株式市場、特
に企業の株式への意識改革が必要です。

□ 現在の日経平均の戻りは、単なるあや戻し

解散総選挙決定前の2012年11月14日、日経平均は8664円ですから、ここまでの
日経平均の上昇幅は+42%と世界の株式市場でダントツの上がり幅です。
安倍自民党政権への交代とアベノミクス効果による円安を好感したものです。
9月末78円だった円が、現在は96円台と23%の円安です。これはまさに急速な
下落です。

しかし冷静に日経平均の動きを見ると、ここ2,3年の日経平均は自律的な株価
形成とはなっておらず、方向感に乏しい動きで終始推移しました。特に米国市場
の動きに連れて動くことが多く、朝の寄付を見ればあとは見なくていいという状
況が長く続きました。それが円安を契機に急騰を始めたのですが、これを本格的
な上昇相場と見るべきでしょうか。まだ、そこまで強気で見る市場関係者は少な
いのが実状です。私は、単なるあや戻しと見ています。株の上昇に水を注すわけ
ではありませんが、たまたま上げるきっかけができたというだけで、これが本格
的な上昇につながるとは見るべきではありません。

その理由を少し上げますと、まず日本の株式市場が自律的な動きではなく方向感
が乏しい展開になっていたということは、そもそも株価変動が大変大きく、厚み
が薄い市場であるということです。そのため、ちょっとしたきっかけで急上昇す
るということになります。また、投資家に動きの早い投機的投資家が多いという
こともいえるでしょう。

また今回の株価上昇は、外人の一手買いで、日本の投資家はすべて売り越しとな
っています。この内訳を見ますと、外人はもともと日本株の比率がアンダーウェ
ート(相対的に低かった)であったため、その低かった比率を埋めるための買い
が大変多いということです。ヘッジファンドや投機マネーを運用する足の早い外
人投資家が多いのも、日本株の特徴です。また日本の投資家のうち、個人投資家
は長い間塩漬けになっていた株が上がったため、やれやれで離し、銀行・生保は
方針として株式売却を進め、年金は日本株が一定比率に達したために機械的に売
りに出ているわけです。日本の個人投資家は、短期的な売買の投資家が多いとい
うことも特徴です。そのため、円安や不動産などのテーマ買いをし、足の早い外
人投資家の売買と相まって、株価の変動幅が大きくなるのです。

現在の市場は、円安をきっかけとする期待買いの域を出ず、これが本格的な日本
株の上昇になると見るのは早計です。では、本格的な株価の上昇のためには、ど
うしたらよいのでしょう。われわれは、ぜひ日経平均が2000円2月の20000円台、
さらに最高値の38916円を回復してほしいと願って止みません。それを実現する
ためにどうしたらよいか、以下の3点を提言します。

□ いまこそ企業の株式への抜本的な意識改革を求める。

今回の株価上昇をサステイナブル(持続可能)にするためには、以下のことが求
められます。

1. 企業統治(コーポレート・ガバナンス)を根本的に変革する。
2. 株の持ち合いや買収防衛策を取り払う。
3. 企業の積極的な株主還元を促す。

アベノミックスの3本の矢にたとえれば、こちらは企業の株式への意識改革の3
本の矢といってもよいでしょう。コーポレート・ガバナンスの抜本的変革は、具
体的には取締役会の構成を社外取締役主体にすることです。また、株の持ち合い
や買収防衛策を取り払うことは身内優先の経営を廃することを実現し、積極的な
株主還元は、経営の効率化、競争力強化を促すものです。これらはいままで語り
つくされた感があり、あえてここで個別に内容を説明するまでもないでしょう。
これらの課題は、株式市場の好調を持続可能にするためには、必ず実行しなけれ
ばなりません。

もしこれらに進展がなければ、現在の勢いもいずれ早晩萎んでしまい、停滞色の
強い市場に逆戻りとなることでしょう。われわれ一般投資家は、いまこそ声を大
にしてこれらのことを求めるべきです。円安になっているから、これから企業業
績はよくなり、息を吹き返すだろうという見方は、対処的で、楽観的過ぎる見方
です。それでは日本企業の根本的競争力の回復にはつながりません。まさにこれ
ら3つの課題が大きく改革されなければ、今回の戻りは、単なるあや戻しで終わり、
日本の株式市場の復活、史上最高値への到達は、はるか遠い夢といわざるを得ま
せん。日本の株式投資環境をよくするのも、これまでどおり悪いままで行かせる
のも、ひとえにわれわれ投資家にかかっているのです。

いかがでしたか、今週のメルマガ。これからも私、尾藤 峰男は、メルマガ読者
の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信していきます。
ご期待ください!

メルマガ登録はこちらから!
http://www.bfsc.jp/mailmagazine/

このメルマガへの率直なご感想・忌憚のないご意見もお待ちしています!

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ 編集後記:

企業のベースアップが、自民党安倍政権の成果か、流通業や自動車業界を中心に
進んできています。これは非常に好ましい動きで、株高や円安のような紙の上の
効果から実生活に直接影響する恩恵です。いままでなぜこれをやらなかったのか、
デフレや円高が足を引っ張ったこともありますが、やや企業にその意識が低かっ
たということもあるでしょう。現在企業には、内部留保の資金が200兆円を越えて
存在します。経営者は、いつ来るかわからない「いざという時」のために溜め込
まないで、経営責任をしっかり受け止めて、自社株買いや増配にも努めるべきで
す。リスクも取らず、いざという時という自己保身的スタンスを捨てるべきです。
外国企業にグローバル競争で負けているのは、このあたりのスタンスの差が決定
的要因といってよいでしょう。

===================================

皆さまだけの利益を考えるFP・資産運用アドバイザー

BFS びとうファイナンシャルサービス http://www.bfsc.jp

===================================
■ びとうファイナンシャルサービスは、皆さまの目標や夢の実現のため、
  30年を超える長い経験と知識、高い職業倫理で、お客さまの利益のみに
  目を向けたサービスを提供しています。いつもお客さまのかたわらでお金
  の健康管理をするホームドクターです。

■ びとうファイナンシャルサービスは、金融機関から完全に独立したFP・資
  産運用アドバイザーとして、最高水準の知識と理論に裏付けられたベスト
  の金融商品の紹介や助言サービスを提供して、お客様に安心して人生を過
  ごしていただく資産運用をご案内しています。

  お問い合わせはこちら→
  https://secure70.chicappa.jp/~weblike.jp-bfsc/inquiry.html
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

■ おすすめメルマガのお知らせ 

社会保険労務士小田一哉さんの365日毎日更新のメルマガをご紹介します。
会社員としての勤務経験や社会保険労務士としての日々の仕事を通じて、「仕
事の本質」を考えていくメルマガで、わたしたちが日々の仕事をしていく上で
とても参考になります。

「目先」にとらわれず、「長期の視点」で「仕事の本質」を考えていく、真面
目で硬派のメルマガです。購読申し込みは、こちらからぜひどうぞ!
http://www.mag2.com/m/0000230023.html

小田一哉さんのプロフィール
http://ameblo.jp/oda-sr/theme2-10006799554.html

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
■ メルマガ名     『毎週3分で、資産運用の成功に導くメルマガ!』

■ 発行人サイト    http://www.bfsc.jp/

■ 発行人       びとうファイナンシャルサービス(株)
           投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第905号

■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
           米国CFA協会認定証券アナリスト
           日本証券アナリスト協会検定会員
           1級ファイナンシャルプランニング技能士
           日本FP協会CFP認定者

■ ご意見・ご感想   info@bfsc.jp
※ このメールは、お名刺の交換や弊社への資料請求、また弊社のメルマガ登
録をされた方へ、お役に立てる情報をご提供させて頂く事を目的としています。
メルマガの配信停止をご希望の方は、大変お手数ですが、このメールへの返信
または、info@bfsc.jp まで、「不要」とご記入のうえお送りください。
(重要事項)
・内容については、万全を期しておりますが、その内容を保証するものではあ
りません。また、当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、発行人
は一切の責任を負いません。投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判
断でなさるようにお願いいたします。
・メール本文・データ等の著作権は、発行人に帰属します。
・本メルマガの内容を引用する際は、出典を明記してください。

Copyright (C) 2013 Bito Financial Service, Co., Ltd. All Rights Reserved.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジンTOP

びとうファイナンシャルサービス(株)

〒105-0022
東京都港区海岸1-2-20
汐留ビルディング3階 リージャス内
Tel: 03-6721-8386
Fax: 050-3156-1072
Mail: info@bfsc.jp

ホームページ制作,杉並区高円寺,ノーブルウェブ