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2013/04/01 配当金こそ投資収益の柱

2013/04/01 配当金こそ投資収益の柱

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-配当金こそ投資収益の柱-

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大切なお金の運用で、本当のことを知るのはたいへんむずかしくなっています。
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30年以上の経験と資産運用で頂点のグローバル資格を持つ、金融機関から完全
独立のFP・資産運用アドバイザー尾藤 峰男だから語れる「人生を豊かに過ごす
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● なぜ日本だけに投資していてはダメか、海外投資の必要性とメリット
● 本当に正しい資産運用法の実践法-やり方によって人生の分岐点にも
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日時:2013年4月21日(日)15:00~17:00
場所:TKP東京駅丸の内会議室ミーティングルームC(日比谷帝劇ビル地下1階) 
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~限定10名~

申し込みは、下記メールまたは電話にて「4月21日セミナー参加希望」として、
お名前とご連絡先をお知らせください。

E-メール: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386

講師:尾藤 峰男 びとうファイナンシャルサービス代表取締役
プロフィール:
米国CFA協会認定証券アナリスト、CFPR、日本証券アナリスト協会検定会員、1級
FP技能士、金融機関から完全独立のFP・資産運用アドバイザーとして、個人の金
融資産や退職金の運用助言・ライフプランニングサービスを提供する。2000年当
社設立。グローバルな投資理論や外国株投資・国際分散投資への造詣が深い。日
本経済新聞、週刊東洋経済、日経マネーなどへのコメント多数。日経CNBCにもた
びたび出演。著書に「いまこそ始めよう 外国株投資入門」日本経済新聞出版社。
投資助言・代理業として関東財務局登録。

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弊社は、『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスを実施しています。次の
ようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスをさせていただきます。

● 退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。
● お金はほとんどが、利息のつかない定期預金においてある。
● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。
● 証券会社のいうとおりにしたら、株や投資信託で大損した…。
● 銀行や証券会社は、高い手数料の商品ばかり勧めるので、信用できない。
● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいかわからない。
● 大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
● 仕事が忙しいので、お金の運用に時間はないが、それでもしっかり殖やしたい。
● 今後の日本のことを考えると、海外に投資すべきだと思うが、どうしたらいいかわからない。

資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立のFP・
資産運用アドバイザーが価値あるアドバイスを提供する「無料個別相談」をお気
軽にご利用ください。

『お仕事帰り・休日の無料個別相談』スケジュール
毎週水曜日 18:30~
毎週土曜日 13:00~、15:00~、17:00~

なお、他の曜日につきましても別途調整いたしますので、ご相談ください。完全
予約制ですので、事前に下記までご氏名、ご連絡先をお知らせください。
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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.236(2013.4.1)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際資格
CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤峰男です。この週刊メールマガ
ジンは、読者の皆様のおかげさまで、第236号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、『債券』
編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合いや友人の方に
も、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その成功へ
のステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融機関から完
全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に立つ情報をお届けで
きます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを教えて!』に答えるメル
マガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!! 

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認める世界
最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト資格を有し
ています。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさん提供してい
きます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとやって
も得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決して
到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわたり理解で
きる能力を持っていることを証明するものである。

                                   
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■ メルマガ『資産運用』編

-配当金こそ投資収益の柱-

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株式投資あるいは資産運用で得られる収益には、2つあります。1つは株価上昇
による売却益です。そしてもう1つは配当金です。皆さんはどちらを目当てに株
に投資していますか。こういう人もいるでしょう。「株は売って何ぼでしょ。配
当金なんて、端(はした)金だよ。」おそらくこういう感覚を持った人が本当に多
いはずです。

□ 「儲かる銘柄ない?」は売却益目当て

よくセミナーで個別銘柄の情報がほしいという声を聞きますが、これは「値上が
りする銘柄を教えて」ということをリクエストしているのです。そして、その多
くは、上がったら売り、利益を確保することを目的にしています。そうなります
と株価に注目して、その値動きを追い、上がってくるといつ売るか、いくらにな
ったら売って利益を確保するかという目で見て、長期投資というより短期売買の
傾向が強くなります。

□ 株価は会社の業績に関係なく動くことがある。

経営者は会社の株価を動かすことはできません。自社株買いはここでは考慮しま
せん。また株価は会社の業績から離れて、たとえばリーマンショックやユーロ危
機のときのように、大きく下がることがあります。そして、それはどうしても予測
不可能です。株価が2割、3割下がっても、会社はどうすることもできません。一
方で、2割も3割も業績が株価と同じように歩調を合わせて下がるわけではありま
せん。このようなとき株価は業績と離れて動くことがあり、その値動きを追うの
はリスクが高く、投機的な動きを助長することになるのです。

□ 配当金は先が見えるキャッシュフロー

一方配当金は、会社の業績がよければ増やすことができますし、いくらにするか
は会社が決めます。株価は会社が動かすことはできませんが、配当金はまさに会
社の意思決定なのです。ということは、会社がよい業績を上げれば、増えた利益
の一部を配当金で株主に返すことができ、業績を伸ばし続ける会社は、配当金を
増やし続けることができるのです。いってみれば、会社の業績に連動し、株価よ
り見通しやすい、先が見えるキャッシュフローなのです。

□ 配当金重視の投資はマーケットの変動に耐える

株価の変動は予測不可能な面がありますが、配当金は過去の推移を見ると、その
会社の株主還元度(配当性向)や配当の分配動向がわかります。特に米国の大型
優良株、たとえばコカコーラ、プロクター&ギャンブルなどは、50年以上、毎
年増配を続けていて、これからも増配を続けるであろうと見込めるのです。(確
実とはいえませんが)そうしますと、株価が3分の1下がろうが、配当金は着実
に支払われ、それが毎年増え続けるのであれば、株価より配当金に目がいくよう
になります。それが精神安定剤の効き目を発揮し、目はそちらに向いていき、配
当金のレベルが、株価が気にならなくなるレベルまで行きうるのです。たとえば
毎年配当金が増え続け、配当利回りが10%にでもなれば(さらに上がっていく
可能性大)、もう株価はそれほど気にならなくなるでしょう。株価を気にしない
中で、業績が継続していいから増配していけるのですから、株価も相当上がって
いるはずです。株式投資をやっていて、こんないいことはありませんし、これが
株式投資の醍醐味といってもよいでしょう。そうなのです。配当金重視の株式投
資は、マーケットの変動に十分耐えうるのです。

□ 配当金は「こづかい」と思っていると間違い

皆さんは配当金を「ああー、5000円ね。ちょっとしたこづかい。」程度に見
ていませんか。「もらえるのに越したことはないが、そんなに多くないから使っ
ちゃえ。」とその場限りで終わってしまうパターンがほとんどでしょう。要する
に、この会社から今までいくら配当金をもらったかということは、ほとんどの場
合、わからないままなのです。

投資収益=売却損益+配当金累計額

投資収益は、この式で見なければいけません。「配当金累計額」を見ていないと
したら、大変な間違いです。投資収益を大きく見誤ります。

300万円(投資収益)=-200万円(売却損)+500万円(配当金累計額)

このようなケースはよくあります。「えっ、こんなに配当金が出ていたの?」と
いう言葉をよく聞きます。私どもびとうファイナンシャルサービスでは、その年
の各銘柄の配当金明細をすべて出し、保有期間の年毎の個別銘柄の配当額を表に
して、その推移を見られるようにし、また配当金累計額がいくらになっているか
がわかるようにしています。そうすることで、配当金が着実に増えていくことが
わかり、正しい投資収益がつかめ、さらに最もよいことに、売却損益につながる
株価変動にあまり目を向けずに、長期のスタンスで株式投資に臨めるのです。
世界最高の投資家といわれるウォーレン・バフェットの師匠であったベンジャミ
ン・グラハムは、著書「賢明な投資家」の中で次のように言っています。

“基本的に、価格変動は、真の投資家にとって、ただ1つのきわめて大きい意味
を持っている。価格変動は、価格が急激に下がったときに賢く買い、際立って上
がった時に賢く売るという機会を与えてくれる。そのとき以外は、投資家は株式
市場を忘れ、配当金と投資した会社の業績に目を向けているほうが、いい結果に
なる。”

いかがでしたか、今週のメルマガ。これからも私、尾藤 峰男は、メルマガ読者
の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信していきます。
ご期待ください!

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このメルマガへの率直なご感想・忌憚のないご意見もお待ちしています!

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■ 編集後記:

昨日の朝日新聞の8ページ全面広告の折込みには、びっくりしました。なんと、
すべてネスレの広告だったのです。ネスレ日本が創業して100年を記念した広告
のようですが、やることが違います。おそらくネスレ日本初の日本人社長、高
岡氏の発案と思います。ネスレのコーポレート・メッセージはGood Food, 
Good Life。いい響きの言葉です。

ネスレの商品は、どれもこれも皆さんが知っているおなじみの商品ばかりです。
ネスカフェコーヒー、ネスカフェ・ゴールドブレンド、コーヒーミルクパウダ
ーのブライト、ミロ、マギーブイヨン、キットカット、ピュリナ・ペットチャ
ウ、フリスキー。

僭越ながら、拙著「外国株投資入門」でネスレを紹介したときの株価は51.1
スイスフラン、1スイスフラン80円(2010年5月)。現在最高値68.65スイス
フラン、1スイスフラン約100円で、円ベース+68%の投資パフォーマンス。
ちなみに、当時買っていると現在の配当利回りは4%と悪くありません。売上
9兆3000億円の巨大企業ながら、営業利益率は15.6%、日本のキリンは売上
2兆2000億円、営業利益率は7%ですから、かなり離されています。

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  30年を超える長い経験と知識、高い職業倫理で、お客さまの利益のみに
  目を向けたサービスを提供しています。いつもお客さまのかたわらでお金
  の健康管理をするホームドクターです。

■ びとうファイナンシャルサービスは、金融機関から完全に独立したFP・資
  産運用アドバイザーとして、最高水準の知識と理論に裏付けられたベスト
  の金融商品の紹介や助言サービスを提供して、お客様に安心して人生を過
  ごしていただく資産運用をご案内しています。

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■ 発行人       びとうファイナンシャルサービス(株)
           投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第905号

■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
           米国CFA協会認定証券アナリスト
           日本証券アナリスト協会検定会員
           1級ファイナンシャルプランニング技能士
           日本FP協会CFP認定者

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