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2014/04/21 「シャープ、増資を検討」の報道について

2014/04/21 「シャープ、増資を検討」の報道について

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-「シャープ、増資を検討」の報道について-

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緊急特報
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世界最高の投資家ウォーレン・バフェットの株主総会に参加、報告会を開催!!!
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弊社代表、尾藤 峰男が、来る5月3日、米国ネブラスカ州オマハで開催され
るウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの株主総会に参加し
ます。

日本でバークシャー株を買い付け株主名義が証券会社であるにもかかわら
ず、このたび参加できるにいたった背景には、実はウォーレン・バフェットの
格別の配慮があります。その経緯につきましては、当報告会で詳しくお話し
ましょう。バフェットは、この株主総会をWoodstock of Capitalists(資本家
のウッドストック)といっています。普段は静かな町のコンベンションセンター
に、世界中から数万人の株主が集まり、半日をかけ、バフェットが株主の質
問に丁寧に答えます。これら多くの質問にバフェットがどう答えるかは、世界
中の投資家が注目しているものです。

このバフェットの株主総会の状況やバフェットの発言を、この報告会でくわし
くビビッドにお話します。バフェットの投資哲学、成功の秘訣についても、じっ
くりお話しします。投資家でしたら、お守りに絶対にほしい貴重なプレゼント
(バフェット総会に関連するもの)も抽選であります。人数に限りがありますの
で、お早めに申し込みください。

「バフェットの株主総会に参加、報告会」

日時 :2014年5月24日(土)15:00~17:00
場所 :TKP東京駅丸の内会議室(日比谷帝劇ビル地下1階)
http://tkpteigeki.net/access/index.shtml
(最寄り駅:有楽町・日比谷駅)
参加費:3,000円(当日支払い、弊社のお客様は無料)

申し込みは、下記メールまたは電話にて「5月24日バフェット報告会、参加希望」
として、お名前とご連絡先をお知らせください。

E-メール: info@bfsc.jp
Tel: 03-6721-8386

講師:
尾藤 峰男, CFA,CFP,CMA
びとうファイナンシャルサービス代表取締役

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お知らせ情報
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◆『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスのご案内 ◆

弊社は、『お仕事帰り・休日の無料個別相談』サービスを実施しています。
次のようなことでお困りの方、お悩みの方に的確なアドバイスをさせていた
だきます。

● 退職金が入ったが、どう(運用)したらいいかわからない…。
● お金はほとんどが、利息のつかない定期預金においてある。
● 自己流の運用のやり方でほんとうにいいのか、自信がない。
● 証券会社のいうとおりにしたら、株や投資信託で大損した…。
● 銀行や証券会社は、高い手数料の商品ばかり勧めるので、信用できない。
● お金の運用を、本当に信頼できる人に訊きたいが、誰に訊いたらいいかわからない。
● 大切な老後の資金を間違いなく、着実に殖やしたい。
● 仕事が忙しいので、お金の運用に時間はないが、それでもしっかり殖やしたい。
● 今後の日本のことを考えると、海外に投資すべきだと思うが、どうしたらいいかわからない。

資産運用は、やり方によって大きな差が出ます。金融機関から完全独立
のFP・資産運用アドバイザーが価値あるアドバイスを提供する「無料個別
相談」をお気軽にご利用ください。

『お仕事帰り・休日の無料個別相談』スケジュール
毎週水曜日 18:30~
毎週土曜日 13:00~、15:00~、17:00~

なお、他の曜日につきましても別途調整いたしますので、ご相談ください。
完全予約制ですので、事前に下記までご氏名、ご連絡先をお知らせくだ
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■ 毎週3分で、資産運用の成功へ導くメルマガ!:No.282(2014.4.21)■

グローバル・スタンダードの証券アナリスト資格CFAとFPの最上位国際
資格CFPをもつFP・資産運用アドバイザーの尾藤峰男です。この週刊
メールマガジンは、読者の皆様のおかげさまで、第282号となりました。

このメルマガは、連載形式になっています。『株式』編、『投資信託』編、
『債券』編と続き、現在第4弾『資産運用』編となっています。お知り合
いや友人の方にも、ぜひ紹介してあげてください。

このメルマガでは、大切なお金の運用で皆さまのお役に立てるよう、その
成功へのステップを私、尾藤 峰男がわかりやすくお話していきます。金融
機関から完全独立のFP・資産運用アドバイザーだからこそ、本当に役に
立つ情報をお届けできます。これからも『本当はどうなの?』『本当のことを
教えて!』に答えるメルマガにしていきます。ぜひ、ご期待ください!!

私、尾藤 峰男は世界の金融業界・法曹界・会計士業界など誰もが認め
る世界最高峰のグローバル・スタンダード資格、米国CFA証券アナリスト
資格を有しています。日本発では得られない情報も、このメルマガでたくさ
ん提供していきます。

米国CFA協会では、このようにいっています。

-CFA資格保有者といっしょにやることは、他のどの資産運用のプロとや
っても得ることができない心の安心を顧客にもたらす。

-CFA資格を保持しているということは、他のどの資産運用のプロでも決
して到達することのできないレベルで、お客様の事情や状況を詳細にわた
り理解できる能力を持っていることを証明するものである。

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■ メルマガ『資産運用』編

-「シャープ、増資を検討」の報道について-

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朝日新聞4月13日の報道によりますと、シャープが公募増資の検討を始めた
とのこと。正直なところ「えーっ」と驚いてしまいました。投資対象としてシャー
プを見ていなかったのでフォローしていませんでしたが、昨年10月にも公募
増資を実施したとのこと。この報道に、シャープの株価は14日一時30円安の
269円を付けました。このシャープの増資検討をどう捉えたらいいのか、ここ
で見てみましょう。

□ 昨年10月の公募増資で、43%も発行株数が増えた。

発行株数が43%増えたということは、既存株主の持分は1/1.43で30%減った
ということです。同じ利益を上げても、1株利益は30%減ることになります。
この持分の希薄化を嫌気して、昨年10月7日シャープの株価は291円から276
円に急落しました。それまでの株主にとっては受け入れたくない出来事でしょ
う。株価の下落で当初計画の調達額を達成できなかったとのことですが、会社
はむしろ見通しの甘さを反省するべきです。

□ シャープの株価は、市場を大幅にアンダーパフォーム

この2年間および昨年10月7日の公募価格決定時からの先週末の日経平均
とシャープの株価の動きを見ると、2年間では日経平均は+50%、シャープは
-45%、昨年10月7日公募価格決定時からは日経平均が+10.5%、シャープは
-5%と、いずれもシャープが大幅にアンダーパフォームとなっています。公募
増資を行う企業の株価はその後のパフォーマンスがよくないという調査結果
がありますが、シャープの株価もまさにそのとおりです。

□ 今度公募増資が実施されると、昨年を上回る株式持分の希薄化も

朝日新聞の報道によると、シャープは2000億円規模の公募増資を検討して
いるとのことですが、これが実行され、先週末の株価276円から5%ディスカ
ウントの262円の公募増資価格と仮に設定すると、実に45%も発行株数が
増えることになります。その場合、株主持分は31%減ります。昨年の公募増
資前からの株主にとっては1×0.7×0.69=0.483と株主持分が半分以下にな
ってしまうのです。利益が同じ場合、1株利益は昨年の公募増資前から半分
以下になるということです。これは株主にとっては受け入れがたいことです。

□ 財務体質の改善に、増資は禁じ手

シャープは現在無配のため、会社がいくら増資しても配当負担はないので、
コストがかからずに資金を集め、財務体質の改善ができると考えているとし
たら、これは誤りです。損をしてもいいと思って増資に応じる投資家はいな
いので、担保を取る銀行借り入れにくらべ、株式は投資リスクが高い分だけ
大幅に高い投資利回りを会社に要求するということを忘れてはいけません。
おそらく、8%~10%程度の投資利回りは要求することでしょう。これが会社
にとっての増資の資金調達コストです。会社はこのように公募増資のコスト
はただではなく、非常に高いということを肝に銘じるべきです。

財務体質を改善するために公募増資を行うということは、自らの首を絞める
危険な考え方です。財務体質の改善のために公募増資に頼ってはならず、
あくまでも事業で利益を上げて実現しなくてはなりません。利益を上げるため
に事業をどうするべきか、これを最優先に経営を行うべきです。順序を間違
えると、会社の方向性を大きく間違えます。

いかがでしたか、今週のメールマガジン。これからも私、尾藤 峰男は、メル
マガ読者の皆さんに、真に役に立つ「資産運用を成功に導く」情報を発信して
いきます。ご期待ください!
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■ 編集後記:

4月19日(土)の朝日新聞、別刷トップの「フロントランナー」にお好み焼き「千
房」の社長が登場していました。社長とともに、従業員が鉄板の前で生き生き
働く写真が出ていましたが、記事の内容に感動しました。この社長は、受刑者
を以前から採用しているのです。いろいろ周りから反対もあったとのことですが、
「受刑者に社会復帰のチャンスを」と社長の鶴の一声で採用することを決めた
とのこと。いまでは多くの企業にその輪が広がり、日本財団のバックアップも
受けているそうです。こういう輪が広がるのは、本当に心が温まります。

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のみに  目を向けたサービスを提供しています。いつもお客さまの
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資産運用アドバイザーとして、最高水準の知識と理論に裏付けられた
ベストの金融商品の紹介や助言サービスを提供して、お客様に安心し
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投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第905号

■ 発行責任者     尾藤 峰男(びとう みねお)
米国CFA協会認定証券アナリスト
日本証券アナリスト協会検定会員
1級ファイナンシャルプランニング技能士
日本FP協会CFP認定者

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